商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/08/10 |
| JAN | 9784167705640 |
- 書籍
- 文庫
シャイニング 新装版(下)
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シャイニング 新装版(下)
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商品レビュー
4
52件のお客様レビュー
めちゃくちゃ面白かったので何度でも読みたいが、怖すぎてもう一度読む勇気がない。幼少期から怪談やホラーは数えきれないほど読んだけど、さすが金字塔と言われてるだけあってダントツで怖い あとアルコール依存症をきちんと「病気」として描いてるのが良いなと思った。そういった日常の些細な事象に...
めちゃくちゃ面白かったので何度でも読みたいが、怖すぎてもう一度読む勇気がない。幼少期から怪談やホラーは数えきれないほど読んだけど、さすが金字塔と言われてるだけあってダントツで怖い あとアルコール依存症をきちんと「病気」として描いてるのが良いなと思った。そういった日常の些細な事象にも目を背けず、ホラー小説でそこまでするかというほど繊細に描き切るのがキングにしかない良さだし、それによって逆にホラー要素をより身近に感じさせて恐怖を煽っているのかなって。もうこの分野ではキングの右に出る者は現れないだろうな この本だったか忘れたけど、昔キングの本の後書きで「子供の頃、電気を消すと天井の木目が人の顔に見えたり、ハンガーにかけた服が人影に見えたりした。そういった日常に潜む純粋な恐怖心を描きたい」みたいなことを言ってた気がして。どの本もそれを体現しているところに物書き魂を感じるし、だからこそ読んでいる間も読み終わった後も「誰かに見られてるのでは」なんてつい振り返ってしまうほど背筋が凍る恐怖心を植え付けることができるのかなと思った。小説でここまでできるのは感服だし、文章の力を感じた
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上巻の大人しさはこの下巻の爆発の為の溜めモーションだった。映画を観て小説も読むとスティーブンキングが映画の出来に怒った理由がよくわかる。映画も映画で良いんだけどね。読み終わった後の清涼感、カタルシス、どれも一級品。良い小説だった。
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主要人物の生い立ちや過去、世界を彩るキャラの存在、かがやきという設定、映画では分からなかった細部を知れるという小説の醍醐味
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