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スタインベック短編集 新潮文庫
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スタインベック短編集 新潮文庫

ジョン・スタインベック(著者), 大久保康雄(訳者)

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スタインベック短編集 新潮文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1993/06/01
JAN 9784102101032

スタインベック短編集

¥693

商品レビュー

3.8

19件のお客様レビュー

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2026/02/07

13の短編集。都会とはかけ離れた自然の中で生活する人の葛藤。無学で素朴な人の含蓄ある行動が胸をざわつかせる。2026.2.7

Posted by ブクログ

2025/02/07

2月のブックリスト企画が短編小説なのでこれを機に、未読の長編があるゆえ短編に手が出せていなかったものを読んでみる。第1弾はスタインベック! 「菊」や「白いウズラ」など、13の物語からなる短編集。 スタインベックといえば人間の本質や底力を書いた作品が印象的。 最初は、こういうのも...

2月のブックリスト企画が短編小説なのでこれを機に、未読の長編があるゆえ短編に手が出せていなかったものを読んでみる。第1弾はスタインベック! 「菊」や「白いウズラ」など、13の物語からなる短編集。 スタインベックといえば人間の本質や底力を書いた作品が印象的。 最初は、こういうのも書くんだ~みたいな新鮮さがあり、読み進めていくうちにスタインベックっぽさが増してきたように感じる。そして風景描写で、一気に世界観にひきこまれる。短編だからこそ、風景描写大事だなと思った。 お気に入りは「熊のジョニー」と「敗北」。特に「敗北」の後半は、『怒りの葡萄』みを感じた。 ちょっとした不気味さや悲しみ、そして良くも悪くも、人間の欲みたいなものをそのまま書きましたという作品を読んだ後の満足感は、やっぱり凄かった。 読んだスタインベック 『怒りの葡萄』『ハツカネズミと人間』 読みたいスタインベック 『エデンの東』

Posted by ブクログ

2025/01/20

「朝めし」が大好きです 2/10 朝めしに限らず今でも心に残るシーンが多いです。それはあったかいものもあれば差別社会や恋愛の苦さ、貧しい農民生活の厳しさやそのなかの希望など様々です。

Posted by ブクログ