1,800円以上の注文で送料無料
青春を山に賭けて 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-11-02

青春を山に賭けて 文春文庫

植村直己(著者)

追加する に追加する

青春を山に賭けて 文春文庫

781

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/07/09
JAN 9784167178062

青春を山に賭けて

¥781

商品レビュー

4.4

121件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大学山岳部時代から、世界初の五大陸最高峰登頂を成し遂げるまでの濃密な青春の記録。 大学卒業後、海外登山をするお金がないからと、言葉も話せないまま「物価の高いアメリカで働こう」と単身飛び出してしまいます。 就労ビザがないにもかかわらず、何としてでも資金を稼ぎ出すと農作業をして、目標に食らいついていく行動力は桁外れです。 ヨーロッパに行ってからは、とにかく息つく暇もなく次から次へと山や冒険へと旅立っていく。エベレスト登頂を果たしたかと思えば、そのわずか2ヶ月後にはマッキンリー単独登頂へ向けて出発。 「この人に休憩はないのか?」と圧倒されます。 山だけでなく、南米でのアマゾン川筏(いかだ)下りのエピソードにも引き込まれました。「移動するなら川を下ったほうが面白そうだ」と思い立ち、定期船に乗ったものの満足できず、手作りの筏で一人下ってしまう。その発想の柔軟さとスケールが大きい。 とにかく自分の力でやり遂げないと気が済まない人。自分も学生時代に自転車で日本一周をした経験があるので、その衝動や「自力で成し遂げたい」という気持ちはすごく分かります。ただ、それにしてもスケールが桁違いすぎる。

Posted by ブクログ

2026/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

植村直己さんのことを知る子どもできました。 今までは漠然とすごい人というイメージから行動であったり、考え方など一気に読んでしまいました。

Posted by ブクログ

2026/03/25

息子へ) 日本を代表する冒険家、植村直己の自伝。 1984年に遭難して亡くなるのだが、1971年の30歳のときに書いた本のようだ。 登山家の印象だったが、違った。 生粋の冒険野郎だ。 ケニヤ山に登るために、野生動物に襲われる危険のあるジャングルを超えたり、節約のために、ア...

息子へ) 日本を代表する冒険家、植村直己の自伝。 1984年に遭難して亡くなるのだが、1971年の30歳のときに書いた本のようだ。 登山家の印象だったが、違った。 生粋の冒険野郎だ。 ケニヤ山に登るために、野生動物に襲われる危険のあるジャングルを超えたり、節約のために、アマゾンを丸田舟で下ったり。 お父さんは山登りにも冒険にも興味がないし、 君にも絶対、冒険家になって欲しくない。 それでも、冒険家の話は、カッコいいし、おもしろい。 本筋とは関係のないことで興味深かったこと。 アマゾン川の河口にある一番大きな島は九州より大きいらしい。 川の中に九州??? 確かに上海出張のとき、飛行機からみた揚子江は、とてつもなく大きかった。 地球の自然はとんでもなくデカく、お父さんはビックリ小さい。。。 お父さんの本の買い方) 大田区図書館 読め、もしくは、読むな)読みたければ読め 君が・・・歳のころに) 偉人の行動に触れたくなったら

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました