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青春を山に賭けて 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/07/09 |
| JAN | 9784167178062 |
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青春を山に賭けて
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青春を山に賭けて
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商品レビュー
4.4
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※このレビューにはネタバレを含みます
大学山岳部時代から、世界初の五大陸最高峰登頂を成し遂げるまでの濃密な青春の記録。 大学卒業後、海外登山をするお金がないからと、言葉も話せないまま「物価の高いアメリカで働こう」と単身飛び出してしまいます。 就労ビザがないにもかかわらず、何としてでも資金を稼ぎ出すと農作業をして、目標に食らいついていく行動力は桁外れです。 ヨーロッパに行ってからは、とにかく息つく暇もなく次から次へと山や冒険へと旅立っていく。エベレスト登頂を果たしたかと思えば、そのわずか2ヶ月後にはマッキンリー単独登頂へ向けて出発。 「この人に休憩はないのか?」と圧倒されます。 山だけでなく、南米でのアマゾン川筏(いかだ)下りのエピソードにも引き込まれました。「移動するなら川を下ったほうが面白そうだ」と思い立ち、定期船に乗ったものの満足できず、手作りの筏で一人下ってしまう。その発想の柔軟さとスケールが大きい。 とにかく自分の力でやり遂げないと気が済まない人。自分も学生時代に自転車で日本一周をした経験があるので、その衝動や「自力で成し遂げたい」という気持ちはすごく分かります。ただ、それにしてもスケールが桁違いすぎる。
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息子へ) 日本を代表する冒険家、植村直己の自伝。 1984年に遭難して亡くなるのだが、1971年の30歳のときに書いた本のようだ。 登山家の印象だったが、違った。 生粋の冒険野郎だ。 ケニヤ山に登るために、野生動物に襲われる危険のあるジャングルを超えたり、節約のために、ア...
息子へ) 日本を代表する冒険家、植村直己の自伝。 1984年に遭難して亡くなるのだが、1971年の30歳のときに書いた本のようだ。 登山家の印象だったが、違った。 生粋の冒険野郎だ。 ケニヤ山に登るために、野生動物に襲われる危険のあるジャングルを超えたり、節約のために、アマゾンを丸田舟で下ったり。 お父さんは山登りにも冒険にも興味がないし、 君にも絶対、冒険家になって欲しくない。 それでも、冒険家の話は、カッコいいし、おもしろい。 本筋とは関係のないことで興味深かったこと。 アマゾン川の河口にある一番大きな島は九州より大きいらしい。 川の中に九州??? 確かに上海出張のとき、飛行機からみた揚子江は、とてつもなく大きかった。 地球の自然はとんでもなくデカく、お父さんはビックリ小さい。。。 お父さんの本の買い方) 大田区図書館 読め、もしくは、読むな)読みたければ読め 君が・・・歳のころに) 偉人の行動に触れたくなったら
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