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青春を山に賭けて 文春文庫
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青春を山に賭けて 文春文庫

植村直己【著】

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青春を山に賭けて 文春文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/07/09
JAN 9784167178062

青春を山に賭けて

¥781

商品レビュー

4.4

117件のお客様レビュー

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2026/03/07

これまでの冒険をまとめたという風情。植村さんの冒険が時系列で書いてある。これはこれで植村さんの活躍を知るためにはいいのだけれど、テーマごとのエッセイも読みたいなと思った。植村さんは面白い方なので、その土地の人との関わり合いが見てみたい。

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2026/02/26

私の夢は夢を呼び起こし、無限に広がる。 p.285 私はまだ経験したことがない。決意だけでなく、まず横断の可能性を追求し、見定めなければならない。〜〜のもつすべてを自分の肌で感じ、また、触れて、その準備をしなければならない。これが私のこれからの夢なのだ。マッキンリーの登頂の帰路...

私の夢は夢を呼び起こし、無限に広がる。 p.285 私はまだ経験したことがない。決意だけでなく、まず横断の可能性を追求し、見定めなければならない。〜〜のもつすべてを自分の肌で感じ、また、触れて、その準備をしなければならない。これが私のこれからの夢なのだ。マッキンリーの登頂の帰路、ニューヨークによったのも、その準備のためであった。こんどのエベレスト南壁国際隊参加も、いってみれば、私にとって南極への道を開くひとつのステップなのだと思って、喜んで参加させてもらうことにした。 p.286 植村の優れた資質のひとつに、常に誰かへの感謝を忘れない、ということがある。 p.295 「臆病者であることです。」 p.296

Posted by ブクログ

2025/11/28

面白かった! 数々の冒険家の方がバイブルと言うだけあって、フィクションかと思うほど、波瀾万丈な放浪記でした。 度々、「運が良かっただけ」と書かれているが、そこに向かうための情熱と努力は人並みならぬものがあったと思います。

Posted by ブクログ