商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2008/07/20 |
| JAN | 9784334751593 |
- 書籍
- 文庫
アンナ・カレーニナ(1)
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アンナ・カレーニナ(1)
¥1,430
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商品レビュー
4.2
45件のお客様レビュー
ヴロンスキーとオブロンスキーの名前が似ていて、最初戸惑った。 私は、正直なところヴロンスキーの魅力があまりよく分からなかった。 キティもアンナも彼に惹かれていくけれど、私にはどうしてそこまで女性を夢中にさせるのかが理解できず、むしろ浮気な男性という印象が強かった。 小説の中に...
ヴロンスキーとオブロンスキーの名前が似ていて、最初戸惑った。 私は、正直なところヴロンスキーの魅力があまりよく分からなかった。 キティもアンナも彼に惹かれていくけれど、私にはどうしてそこまで女性を夢中にさせるのかが理解できず、むしろ浮気な男性という印象が強かった。 小説の中に出てくるご婦人方が、魅力的で華やか。読んでいて優雅な気分になれる。
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アンナが悲劇に向かっていく心理や周りの状況が細かく書かれていて、あのラストはなるべくしてなったものと納得できます。服装や社交界の様子などが時代背景をふくめてすごく丁寧に書かれているので、長い小説で時代物ですがひとつひとつイメージしながら読めました。
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泥沼にハマっていくアンナ、逆に少し大人になり世界を広げていくキティ、拗らせ屋だけど地に足のついたリョーヴィンなど複数の人の視点でストーリーが繰り広げられていく。とにかく人物の描写が細かいのだけど、冒頭のオブロンスキーの「朝起きてまず枕の気持ちよさを感じる」ところは「確かにやるな」...
泥沼にハマっていくアンナ、逆に少し大人になり世界を広げていくキティ、拗らせ屋だけど地に足のついたリョーヴィンなど複数の人の視点でストーリーが繰り広げられていく。とにかく人物の描写が細かいのだけど、冒頭のオブロンスキーの「朝起きてまず枕の気持ちよさを感じる」ところは「確かにやるな」と思ってしまった。あの時家庭は悲惨なことになってるんですけどね。
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