1,800円以上の注文で送料無料
きみの友だち 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-03

きみの友だち 新潮文庫

重松清【著】

追加する に追加する

きみの友だち 新潮文庫

880

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、出来る転校生、モトくんのことが何となく面白くなかったり…。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの登場人物の物語がちりばめられた、「友だち」とは何なのか。ほんとうの意味をさがす連作長編。
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/06/28
JAN 9784101349220

きみの友だち

¥880

商品レビュー

4.4

793件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/30

読み初めの頃は「きみ」が誰なのかモヤモヤしつつ読み進めていたが、気にすることはなかった 恵美の達見性に気づいてから面白くなってきた

Posted by ブクログ

2026/05/28

多感な時期にこの本を読んだため、とても影響を受けたように思う。人の残酷さと優しさ、思春期の葛藤や不安定さがするりと心に入ってきて、少し苦しかった。もこもこ雲。 「ほんとうに悲しいのは、悲しい思い出が残ることじゃないよ。思い出がなにも残らないことが、いちばん悲しいんだよ。」 それぞ...

多感な時期にこの本を読んだため、とても影響を受けたように思う。人の残酷さと優しさ、思春期の葛藤や不安定さがするりと心に入ってきて、少し苦しかった。もこもこ雲。 「ほんとうに悲しいのは、悲しい思い出が残ることじゃないよ。思い出がなにも残らないことが、いちばん悲しいんだよ。」 それぞれの視点からの友だち。優しい気持ちになる。

Posted by ブクログ

2026/05/25

子供が出来たら絶対読ませたい本! 自分が注目を浴びることに喜びを感じて、学校での地位を気にして、大人しい子を陰キャと括っていた中高生の頃の私にも読ませたい。楽しかったしいい思い出だしあの頃はあれで良かったのかもなあとも思う。 今だからこそグッときて、悔しいような懐かしいような気持...

子供が出来たら絶対読ませたい本! 自分が注目を浴びることに喜びを感じて、学校での地位を気にして、大人しい子を陰キャと括っていた中高生の頃の私にも読ませたい。楽しかったしいい思い出だしあの頃はあれで良かったのかもなあとも思う。 今だからこそグッときて、悔しいような懐かしいような気持ちになった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました