1,800円以上の注文で送料無料
異星の客 創元SF文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-06

異星の客 創元SF文庫

ロバート・A.ハインライン(著者), 井上一夫(著者)

追加する に追加する

異星の客 創元SF文庫

1,760

獲得ポイント16P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1969/02/22
JAN 9784488618032

異星の客

¥1,760

商品レビュー

3.5

26件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

火星探査船の生き残り…

火星探査船の生き残りだった両親の間に生まれた「火星人」マイケル・スミスは 莫大な財産を相続し、異星の秩序を普及させていく。フリーラブ、カニバリズムなどのタブーに大胆に踏み込んだ力作。60年代ヒッピーたちの聖典とされたが、執筆は何と40年代であまりにも過激な内容なので発表が見合わさ...

火星探査船の生き残りだった両親の間に生まれた「火星人」マイケル・スミスは 莫大な財産を相続し、異星の秩序を普及させていく。フリーラブ、カニバリズムなどのタブーに大胆に踏み込んだ力作。60年代ヒッピーたちの聖典とされたが、執筆は何と40年代であまりにも過激な内容なので発表が見合わされていたという

文庫OFF

2026/03/19

読んでいる最中なので内容への評価は保留。それ以前に、翻訳が悪いのか、文章が非常に読みづらい。 例えば、 「しかし、ハーショーは、おもしろがってこの動物が見よう見まねで人間の模型になっていくのを見ているうちに、その喜びは彼になんの幸福感もあたえてくれないのだった。」 という一文...

読んでいる最中なので内容への評価は保留。それ以前に、翻訳が悪いのか、文章が非常に読みづらい。 例えば、 「しかし、ハーショーは、おもしろがってこの動物が見よう見まねで人間の模型になっていくのを見ているうちに、その喜びは彼になんの幸福感もあたえてくれないのだった。」 という一文があるのだが、前半と後半の接続がすんなり飲み込めない。原文を当たってみると、 "But, while Harshaw enjoyed watching this unique animal develop into a mimicry copy of a human being, his pleasure afforded him no happiness." となっていて、どうも訳文の助詞の選び方が悪いように思える。 「しかし、ハーショーが、この動物が見よう見まねで人間の模型になっていくのをおもしろがって見ている間、その喜びは彼になんの幸福感もあたえてくれないのだった。」 なら(これが良い訳とは言わないが)もう少し分かりやすいように思う。 元々、小説の中に出てくる火星人の視点からの描写が、意図された分かりにくさを通じて精神構造の根本的なギャップを演出しているのだが、この訳文のせいで本全体が必要以上に分かりにくくなっている気がする。 読みやすい新訳出して欲しい。

Posted by ブクログ

2026/02/06

長い。とにかく長い。楽しめたというより正直苦痛が勝る。 読書後の解説のお陰で初めてこの本の良い点に気付かされた。778ページの本編からは無理だった。 火星出身の人間という惹かれる設定x超長編=>胡散臭いカルト教団、という帰着になるとは誰も思わんって、、、

Posted by ブクログ