商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/06/24 |
| JAN | 9784043902019 |
- 書籍
- 文庫
十三の呪
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十三の呪
¥704
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商品レビュー
3.3
75件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公の弦矢は死が視えるっていう能力で、それを探偵に活かすんだろうなと思っていたがあんまり能力は活かされず、ほぼ弦矢の根気と努力でがむしゃらに解決しててちょっと面白かった。13の呪いも数字のカウントダウンっていう、まぁ、わかりそうではある…なぁっていう…。すごいストーリーが面白いって感じではなかった、けど弦矢のキャラクターはわりと好きだなぁと思った。
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YouTubeのショートで同作者の他の作品が紹介されており、それを読む前にどんな感じか見てみるために購入。 最初の1/3ぐらいは読み進められたが、中々展開が遅く中だるみを感じた。途中何人か亡くなるのだが、亡くなっても驚きなどなく全く感情が動かなかった。 呪いのギミックはおもし...
YouTubeのショートで同作者の他の作品が紹介されており、それを読む前にどんな感じか見てみるために購入。 最初の1/3ぐらいは読み進められたが、中々展開が遅く中だるみを感じた。途中何人か亡くなるのだが、亡くなっても驚きなどなく全く感情が動かなかった。 呪いのギミックはおもしろいが、それだけの印象。 ホラー文庫なのだが、ホラーを期待して読むと拍子抜けしてしまう。 個人的に、最序盤の初めて死相が見えた時の体験がピークだった。 気味が悪くおもしろそうと思ったのだが。。
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主人公は「死相が見える」というだけで怪異と戦う異能も天才的な推理能力もなくて、そういう分かりやすいスキルに頼らずしっかり調査してロジカルに霊を祓うことを試みたりする展開がこの手のシリーズとしては新鮮。
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