- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-08
ひなた 光文社文庫
616円
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2008/06/11 |
| JAN | 9784334744281 |
- 書籍
- 文庫
ひなた
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ひなた
¥616
在庫なし
商品レビュー
3.4
127件のお客様レビュー
二人の男兄弟と、その妻・彼女の視点で描かれる日常の物語。特に何かが起きるわけではないけれど、日常の中でふと翳る瞬間があって、その翳りがとてもリアルに感じました。 特に桂子が仕事を辞めてから、ふと自分の母親を思い出し、自分の居場所が夫に委ねられているような感覚に陥る描写が、描き過ぎ...
二人の男兄弟と、その妻・彼女の視点で描かれる日常の物語。特に何かが起きるわけではないけれど、日常の中でふと翳る瞬間があって、その翳りがとてもリアルに感じました。 特に桂子が仕事を辞めてから、ふと自分の母親を思い出し、自分の居場所が夫に委ねられているような感覚に陥る描写が、描き過ぎていないのによくわかる。 また、二人の兄弟の母・美鶴の意思の強さに感動させられます。 『7月24日通り』を読んだときにも感じましたが、吉田さんはなぜこんなにも女心がわかるのかと感心しました。本当に吉田修一さんの作品は名作だらけ。 まだまだ他の作品も読み進めます。
Posted by 
再読。 みんないい人なんだけど、いい人過ぎない。 それぞれ人には見せない裏側みたいなのがあって、でも周りの人たちとの確執とか亀裂にはならないように、すこしだけ、でもちゃんと触られないように内包しながら生きてる感じが、そんなもんだよなぁと思えた。 それは相手が何考えてるのか分からな...
再読。 みんないい人なんだけど、いい人過ぎない。 それぞれ人には見せない裏側みたいなのがあって、でも周りの人たちとの確執とか亀裂にはならないように、すこしだけ、でもちゃんと触られないように内包しながら生きてる感じが、そんなもんだよなぁと思えた。 それは相手が何考えてるのか分からない、に繋がるのかもだけど、本人もよく分からない気持ちとかだらけやしなぁと。 読んですっきりはしないけど、まぁいいか、みたいな気持ちになれる。私は結構好きな本。
Posted by 
嫌いでは無いけど名前にあんま特徴がないのもあって少し読みづらさを覚えたかな。 他の作品の方が読んでみたいなぁっておもった。
Posted by 
