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満月の夜、母を施設に置いて
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満月の夜、母を施設に置いて

藤川幸之助【詩】, 松尾たいこ【絵】, 谷川俊太郎【対談】

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満月の夜、母を施設に置いて

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央法規出版
発売年月日 2008/06/10
JAN 9784805830192

満月の夜、母を施設に置いて

¥1,650

商品レビュー

4.4

17件のお客様レビュー

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2025/01/27

お母様の介護の中で生まれた率直な詩と文章が心を打ちます。 お父様がほんとに、素敵な方です。 谷川さんの巻末の詩も良かったです。

Posted by ブクログ

2022/12/27

これが本当の認知症の症状だと思うけど。 いや、きっとそうだけど。 介護の大変さがほんとに伝わってくる。 母さんも一気に2人の介護と2人の子育てやってたと思うと、尊敬しかない。 介護は老いる一方で、できないことが増えてくるけど、子育てはこれからに未来があって、できることが増えてくる...

これが本当の認知症の症状だと思うけど。 いや、きっとそうだけど。 介護の大変さがほんとに伝わってくる。 母さんも一気に2人の介護と2人の子育てやってたと思うと、尊敬しかない。 介護は老いる一方で、できないことが増えてくるけど、子育てはこれからに未来があって、できることが増えてくる。 文書じゃなくて、詩だからこそ、淡々と伝わってきた。

Posted by ブクログ

2020/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

祖母の4回忌に通読。等身大のやさしい言葉選びにより、著者の苦悶の深さが伝わってくる。「頼れるおばあちゃん」が弱りゆくことを受け入れられず、厳しく当たってしまったことを思い、寂しさと後悔で3リットル分くらい泣いた。「認知症の世界からしか聞こえない音がある」ということに思い至るのは、介護が終わったあとだったりするんだよね。谷川俊太郎のあとがきが絶唱。

Posted by ブクログ

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