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満月の夜、母を施設に置いて
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央法規出版 |
| 発売年月日 | 2008/06/10 |
| JAN | 9784805830192 |
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満月の夜、母を施設に置いて
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商品レビュー
4.4
17件のお客様レビュー
お母様の介護の中で生まれた率直な詩と文章が心を打ちます。 お父様がほんとに、素敵な方です。 谷川さんの巻末の詩も良かったです。
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これが本当の認知症の症状だと思うけど。 いや、きっとそうだけど。 介護の大変さがほんとに伝わってくる。 母さんも一気に2人の介護と2人の子育てやってたと思うと、尊敬しかない。 介護は老いる一方で、できないことが増えてくるけど、子育てはこれからに未来があって、できることが増えてくる...
これが本当の認知症の症状だと思うけど。 いや、きっとそうだけど。 介護の大変さがほんとに伝わってくる。 母さんも一気に2人の介護と2人の子育てやってたと思うと、尊敬しかない。 介護は老いる一方で、できないことが増えてくるけど、子育てはこれからに未来があって、できることが増えてくる。 文書じゃなくて、詩だからこそ、淡々と伝わってきた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
祖母の4回忌に通読。等身大のやさしい言葉選びにより、著者の苦悶の深さが伝わってくる。「頼れるおばあちゃん」が弱りゆくことを受け入れられず、厳しく当たってしまったことを思い、寂しさと後悔で3リットル分くらい泣いた。「認知症の世界からしか聞こえない音がある」ということに思い至るのは、介護が終わったあとだったりするんだよね。谷川俊太郎のあとがきが絶唱。
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