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森鴎外 ちくま日本文学017
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森鴎外 ちくま日本文学017

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森鴎外 ちくま日本文学017

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2008/06/12
JAN 9784480425171

森鴎外

¥990

商品レビュー

3.5

10件のお客様レビュー

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2026/08/16

「我が心は処女に似たり。」 「舞姫」はストーリーは大まかに知っていたが読んでみて、イメージと全然違っていた。 と言うのも文体が独特なのだ。 他の作品をざっくりみても森鴎外が普通に読める文章を書けないわけでは決してない。 と言うことはこの文体は意図して書かれたと言う事になる。 ...

「我が心は処女に似たり。」 「舞姫」はストーリーは大まかに知っていたが読んでみて、イメージと全然違っていた。 と言うのも文体が独特なのだ。 他の作品をざっくりみても森鴎外が普通に読める文章を書けないわけでは決してない。 と言うことはこの文体は意図して書かれたと言う事になる。 個人的にブルーノ・シュルツのような詩の言葉で書かれた小説という形式なのかと思ったがとうなのだろうか。

Posted by ブクログ

2026/06/18

高瀬舟を読みたくて購入。想像以上に現代的な文章で驚いた。流れで舞姫を読もうとしたら、書き方が古くく読みづらいため断念。いつかトライしたい

Posted by ブクログ

2025/10/30

さすが文豪、『山椒大夫』『最後の一句』など、今読み返しても面白い。 『舞姫』はおおよその筋だけ走っていたが、じっくり読んだのは初めて。主人公があまりに身勝手、驚いた。発表された当時は、世の中の認識はこんなものだったのだろう。

Posted by ブクログ

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