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いつか、虹の向こうへ 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/05/23 |
| JAN | 9784043897018 |
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いつか、虹の向こうへ
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いつか、虹の向こうへ
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商品レビュー
3.5
120件のお客様レビュー
伊岡瞬さんのデビュー作であり、2005年第25回横溝正史ミステリ大賞・テレビ東京賞受賞のハードボイルド小説です。 主人公の元刑事である尾木がボコボコにされるシーンが多く、今度こそ肋骨が内臓に突き刺さってしまうのでは?とハラハラし通しでした。それにしても不死身な身体にビックリ。 ...
伊岡瞬さんのデビュー作であり、2005年第25回横溝正史ミステリ大賞・テレビ東京賞受賞のハードボイルド小説です。 主人公の元刑事である尾木がボコボコにされるシーンが多く、今度こそ肋骨が内臓に突き刺さってしまうのでは?とハラハラし通しでした。それにしても不死身な身体にビックリ。 尾木が何故刑事を辞めなければならなかったのか?そして売りに出している自宅に居候を3人も置いているのは何故なのか? 尾木自身の身の上に起きた事も何という事かと思ったけれど、居候している恭子さんは不運だけでは済まされない、加害者からの執拗な攻撃に怒りが収まりませんでした。 不死身の元刑事の人情味溢れるストーリーとヤクザの組長や幹部との駆け引きなど読み応えのあるお話でしたが、真犯人がまさかあの人だったとは…。
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ずっと絶対絶命のような状態で話しが進んで、見たいような見たくないようなで、ノロノロと読んだ。 元刑事という設定だったが、あまり昔の仕事の恩恵もあまり無さそうで、ボロボロすぎて心配になる場面の方が多かった。 犯人は思ってた人と違ったけど、人のスイッチというか我を忘れるタイミングとい...
ずっと絶対絶命のような状態で話しが進んで、見たいような見たくないようなで、ノロノロと読んだ。 元刑事という設定だったが、あまり昔の仕事の恩恵もあまり無さそうで、ボロボロすぎて心配になる場面の方が多かった。 犯人は思ってた人と違ったけど、人のスイッチというか我を忘れるタイミングというのは何時でも訪れるんだなと思った。
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実家にあったから読んだ。 「代償」だけ読んだことがあったけど、それがあまりにきつくてトラウマになり、この方の作品なら間違いないはずと思いつつなかなか手が出ず、ようやく読めたのが本作。 かなりおもしろかった。 登場人物たちのストーリーと本筋とがうまいこと絡み合ってて、展開の速さもち...
実家にあったから読んだ。 「代償」だけ読んだことがあったけど、それがあまりにきつくてトラウマになり、この方の作品なら間違いないはずと思いつつなかなか手が出ず、ようやく読めたのが本作。 かなりおもしろかった。 登場人物たちのストーリーと本筋とがうまいこと絡み合ってて、展開の速さもちょうど良く先も気になるしガシガシ読める。 主人公の尾木さんが良い具合に落ちぶれて擦れてて、言い回しが所々笑えるのも良かった。 これがデビュー作なんて信じられない、文章も構成もうますぎない? ある登場人物の背景に関しては、ほんとによくここまで胸糞の悪い事件を思いつけるなぁ、起こってほしくないこと全部起こるやん、と一周回って感心してしまった。
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