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商品レビュー

4.1

13件のお客様レビュー

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2025/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この巻は大人しめの話が多い気がしますが、つまらない訳ではなく。三歩とナオタの触れ合いが微笑ましいです。阿久津さん初登場で告白まで!これからも活躍あるのかな?

Posted by ブクログ

2022/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

言わなきゃ伝わらない 真っ直ぐに ちゃんと 自分はどこの誰かを名乗った上で それがなかったら ものすごく怖いからこそ ちゃんと名乗って 真っ直ぐに伝える 物語としては ちゃんと伝わったのでよかったんだけど どうなるかはわからないからこそ 自分ではない相手だからこそ 自分でも捕まえきれない心を 言葉にして 真っ直ぐ伝える 山に登るように

Posted by ブクログ

2020/08/23

この巻で印象に残った話は、「頑張れる時」で、救援行動自体が無駄になった(命がけで現場に急行するも、救助隊が先行していた)ケース。奥が深い。 ▼第0話/ありがとう▼第1話/嘘は罪?▼第2話/父の言葉▼第3話/続く道▼第4話/ワン モア トライ▼第5話/お山の動物▼第6話/超クライ...

この巻で印象に残った話は、「頑張れる時」で、救援行動自体が無駄になった(命がけで現場に急行するも、救助隊が先行していた)ケース。奥が深い。 ▼第0話/ありがとう▼第1話/嘘は罪?▼第2話/父の言葉▼第3話/続く道▼第4話/ワン モア トライ▼第5話/お山の動物▼第6話/超クライマー▼第7話/頑張れる時▼第8話/心の山 ●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボランティアをしている)、野田正人(長野県警の警察官。山岳救助隊チーフで、三歩の幼なじみ)、椎名久美(野田の部下で山は初心者。今ひとつ山を好きになれずにいる)、ザック(三歩のアメリカ時代の山岳救助チームメート) ●あらすじ/悪天候のため、発見から3日後にようやく遭難者の遺体を回収できた山岳救助隊。発見した三歩はその間、テントも持たずに遺体に寄り添い、ヘリを待っていた。遭難者の父親は「3日も山に放置した」と山岳救助隊をなじるが、野田は三歩のことは言わず、ただ謝罪した。翌日、風邪を引いた三歩を見舞った久美は…!?(第0話) ●本巻の特徴/少年・ナオタの小さな嘘が招いたある危機とは…「嘘は罪?」、山とヒトをつなぐ大きな存在を描いた「お山の存在」、新米隊員・阿久津の恋を描いた「超クライマー」など全9話を収録!!

Posted by ブクログ