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岳(7) ビッグC
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岳(7) ビッグC

石塚真一(著者)

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岳(7) ビッグC

715円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2008/06/30
JAN 9784091820297

岳(7)

¥715

商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 山岳救助ドラマ
  • 人間の絆
  • 山と人の物語
  • 救助隊員の日常
  • 心温まる成長物語
  • 嘘が招く危機
  • 山の魅力と葛藤
  • 新米隊員の恋
  • 山の存在と使命
  • 命がけの救助行動

山岳救助をテーマにしたこの物語は、命がけで現場に急行する救助隊員たちの日常や、彼らが直面する様々な人間ドラマを描いています。特に「頑張れる時」では、救援行動が無駄になったケースを通じて、救助の難しさや人間の感情の奥深さが表現されており、心に残るエピソードとなっています。登場人物たちの成長や葛藤を描くことで、山の魅力と人々の絆が浮かび上がり、読者は登山への思いを新たにすることができます。また、軽妙なユーモアや深いメッセージも散りばめられており、単なる登山物語に留まらない人間味溢れる作品に仕上がっています。山と人との関わりを感じながら、心温まるストーリーを楽しむことができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この巻は大人しめの話が多い気がしますが、つまらない訳ではなく。三歩とナオタの触れ合いが微笑ましいです。阿久津さん初登場で告白まで!これからも活躍あるのかな?

Posted by ブクログ

2022/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

言わなきゃ伝わらない 真っ直ぐに ちゃんと 自分はどこの誰かを名乗った上で それがなかったら ものすごく怖いからこそ ちゃんと名乗って 真っ直ぐに伝える 物語としては ちゃんと伝わったのでよかったんだけど どうなるかはわからないからこそ 自分ではない相手だからこそ 自分でも捕まえきれない心を 言葉にして 真っ直ぐ伝える 山に登るように

Posted by ブクログ

2020/08/23

この巻で印象に残った話は、「頑張れる時」で、救援行動自体が無駄になった(命がけで現場に急行するも、救助隊が先行していた)ケース。奥が深い。 ▼第0話/ありがとう▼第1話/嘘は罪?▼第2話/父の言葉▼第3話/続く道▼第4話/ワン モア トライ▼第5話/お山の動物▼第6話/超クライ...

この巻で印象に残った話は、「頑張れる時」で、救援行動自体が無駄になった(命がけで現場に急行するも、救助隊が先行していた)ケース。奥が深い。 ▼第0話/ありがとう▼第1話/嘘は罪?▼第2話/父の言葉▼第3話/続く道▼第4話/ワン モア トライ▼第5話/お山の動物▼第6話/超クライマー▼第7話/頑張れる時▼第8話/心の山 ●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボランティアをしている)、野田正人(長野県警の警察官。山岳救助隊チーフで、三歩の幼なじみ)、椎名久美(野田の部下で山は初心者。今ひとつ山を好きになれずにいる)、ザック(三歩のアメリカ時代の山岳救助チームメート) ●あらすじ/悪天候のため、発見から3日後にようやく遭難者の遺体を回収できた山岳救助隊。発見した三歩はその間、テントも持たずに遺体に寄り添い、ヘリを待っていた。遭難者の父親は「3日も山に放置した」と山岳救助隊をなじるが、野田は三歩のことは言わず、ただ謝罪した。翌日、風邪を引いた三歩を見舞った久美は…!?(第0話) ●本巻の特徴/少年・ナオタの小さな嘘が招いたある危機とは…「嘘は罪?」、山とヒトをつなぐ大きな存在を描いた「お山の存在」、新米隊員・阿久津の恋を描いた「超クライマー」など全9話を収録!!

Posted by ブクログ

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