商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/05/19 |
| JAN | 9784087462944 |
- 書籍
- 文庫
蒲公英草紙
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蒲公英草紙
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商品レビュー
3.9
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「光の帝国」の続編である常野物語 今回は20世紀初め、東北の農村でのお話 旧家、槙村家でのお話。 末娘と、その話し相手の峯子、 物語は峯子の日記として進む。 代々槙村家には言い伝えがある。 「常野」の人が来たならおもてなしをしなければいけないと。 その夏やってきた親子は「常野」...
「光の帝国」の続編である常野物語 今回は20世紀初め、東北の農村でのお話 旧家、槙村家でのお話。 末娘と、その話し相手の峯子、 物語は峯子の日記として進む。 代々槙村家には言い伝えがある。 「常野」の人が来たならおもてなしをしなければいけないと。 その夏やってきた親子は「常野」の人 他にも槙村家にはさまざまな人々が滞在していた。そしてその夏は、忘れられない夏だった。 穏やかな日々を暮らす峯子たちに、押し寄せる 何か。そしてみんな成長していく。 成長、青春、感動の物語。 早く続きを読まなくてはならない!
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心臓に病を持ち病弱な友人。役割を終え、悲しみにくれるも「しまう」からひきだしてもらう???少しわかりにくかったですけど、サクサク。
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常野シリーズ第2弾。 前回は短編でしたが今回は長編で個人的には今回の方が良かったです。 不思議な力を持つ常野から来た人々。 主人公は東北の村に住む峰子。 峰子は旧家槇村家の末娘聡子のお話し相手となる。 峰子は生まれつき病弱で学校にも行けず、ずーっとお屋敷での生活を強いられてい...
常野シリーズ第2弾。 前回は短編でしたが今回は長編で個人的には今回の方が良かったです。 不思議な力を持つ常野から来た人々。 主人公は東北の村に住む峰子。 峰子は旧家槇村家の末娘聡子のお話し相手となる。 峰子は生まれつき病弱で学校にも行けず、ずーっとお屋敷での生活を強いられている。 槇村家のお屋敷には色々な人たちが出入りする。 そんなある日、常野から来た家族がやってくる。 前半は峰子と槇村家の家族、そしてそこに出入りする人々とを穏やかに進んでいくが、台風襲来から話は一気に緊迫感が増して聡子が大胆な行動に踏みきる。 物語は二十世紀が始まったばかりの明治時代。 この後、日本はどんどん暗い時代に突入していく。 だから尚更、前半のお話が良き日本の時代という印象が強く感じられた。
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