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群青 日本海軍の礎を築いた男
1,676円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/05/15 |
| JAN | 9784163268101 |
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群青
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
とても読み応えのある作品でした。 明治維新は戦いの話が多いですが 幕府の中の一人の武士が 抗いながらも大きな渦にのみ込まれていく。 その中でも自分の生き方を探し続けた人だったのかな と興味深く引き込まれました 歴史に残らなかった事は、何となく分かりましたが そんな事で?と思うと...
とても読み応えのある作品でした。 明治維新は戦いの話が多いですが 幕府の中の一人の武士が 抗いながらも大きな渦にのみ込まれていく。 その中でも自分の生き方を探し続けた人だったのかな と興味深く引き込まれました 歴史に残らなかった事は、何となく分かりましたが そんな事で?と思うと共に そんな人々の言葉が一番怖いとも思いました 自分の生き方を自分で考えて学ぶ そんな学生時代を送りなさいと 過去の自分に言いたいです
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矢田堀景蔵という人物を本書で初めて知った。勝海舟との対比で、極めて不器用な人物として描かれており、サラリーマンである我が身を振り返り、共感して胸が苦しくなる場面も多い。著者の小説は、敗者の心情にきめ細やかに寄り添ったものが多いが、本書も幕府側から見た幕末史を描いた小説として秀逸。
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日本を守るために海軍を興した矢田堀景蔵。 決して戦争を仕掛けるための道具ではなく、あくまで国を守るために備えておくものだ。
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