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カフーを待ちわびて 宝島社文庫
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カフーを待ちわびて 宝島社文庫

原田マハ【著】

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カフーを待ちわびて 宝島社文庫

502

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2008/05/12
JAN 9784796663526

カフーを待ちわびて

¥502

商品レビュー

4

672件のお客様レビュー

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2026/09/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

原田マハさん大好きなのでさすがに読まねばと思って読了。 沖縄のあったかい感じが心地よく読めて、読んでよかった〜 が、俊一さんよ〜〜〜 ただのひどいやつにも思えるけど、明青の感じだとそれでも友だち感あって、自分には理解できないなあっておもった

Posted by ブクログ

2026/08/30

ブクログのメンバーさんの 書評で気になって手に取りました。 舞台は沖縄の孤島。 そこで繰り広げられるのは、登場人物たちの心の広さと、不器用な優しさです。 主人公の明青(あきお)は、右手の指がないというハンデ、幼少期からの辛い経験をいくつも抱えて生きて来た人。そんな彼の元へ、序...

ブクログのメンバーさんの 書評で気になって手に取りました。 舞台は沖縄の孤島。 そこで繰り広げられるのは、登場人物たちの心の広さと、不器用な優しさです。 主人公の明青(あきお)は、右手の指がないというハンデ、幼少期からの辛い経験をいくつも抱えて生きて来た人。そんな彼の元へ、序盤から夢のようなカフー(幸せ)が舞い込んできます。 その展開に、どこか「現実味がないな」と不自然さを感じながらも後半へ読み進めていくと、読者の想像は見事に裏切られ、感極まる結末へと導かれました。 読み終えた時、読者である私自身にまで、本当に沖縄の島にいるかのような温かいカフーが届いた気がします。

Posted by ブクログ

2026/08/29

これは…わたしの中で賛否が両論している… 幸とおばあとカフーは⭐︎5だけど、その他全キャラとストーリーはもはや嫌いまであるかもしれない。 明青は拗らせすぎてて苛々するし、渡と俊一なんて気持ち悪いでしかない。 そんな3人の『男の友情』も理解できない。 明青には永遠に幸を探しててほし...

これは…わたしの中で賛否が両論している… 幸とおばあとカフーは⭐︎5だけど、その他全キャラとストーリーはもはや嫌いまであるかもしれない。 明青は拗らせすぎてて苛々するし、渡と俊一なんて気持ち悪いでしかない。 そんな3人の『男の友情』も理解できない。 明青には永遠に幸を探しててほしいし、幸にはどこかで新しいカフーを見つけててほしい。 あと、沖縄方言も地元の人が使わない言葉が多くて「これは架空の離島言葉…」って言い聞かせながら読んだけど最後までしっくりこなかった。

Posted by ブクログ

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