商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2008/04/22 |
| JAN | 9784122050150 |
- 書籍
- 文庫
クレィドゥ・ザ・スカイ
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クレィドゥ・ザ・スカイ
¥712
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商品レビュー
3.9
101件のお客様レビュー
これはネタバレになることは書きたくないと思ってしまう内容でした。 『ダウン・ツ・ヘヴン』や『フラッタ・リンツ・ライフ』をついパラパラと見直してしまいました。 少し引っかかった部分があったのですが、借金を抱えた夜のお店の女性は誰かと逃げ出したいものなのかな、という理解で落ち着きま...
これはネタバレになることは書きたくないと思ってしまう内容でした。 『ダウン・ツ・ヘヴン』や『フラッタ・リンツ・ライフ』をついパラパラと見直してしまいました。 少し引っかかった部分があったのですが、借金を抱えた夜のお店の女性は誰かと逃げ出したいものなのかな、という理解で落ち着きました。 本作の「僕」が通して同じ語り手だと思って急いで『スカイ・クロラ』に読み進み迷路に迷い込んでしまいましたが、本作はエピローグだけ語り手が違うと理解しました。 やはり『スカイ・クロラ』はラブストーリーな気がする(まだ読んでいる途中です)。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
入院していた元パイロットが病院を抜け出し、記憶の混濁する中で逃亡を続けるうちに、再び空に戻る道を見つける話。エースの復活劇でもあり、一人の人間が自我を失い過去と決別する悲劇でもある。 一人称と白昼夢を使ったトリックが作者らしい手法で、多少のあいまいさが消化不良ではあるものの伏線の妙を感じた。シリーズの中では一番ミステリ色が強く、それが終盤の復活劇の感動に一役買っているように思う。
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どーいうことや!ってなりながらずっと読んでました。 たぶんお互い相手の事を思っているがそれでも、それぞれの譲れない部分があり、それがぶつかってしまい、仕方の無い事なのだなと、やるせないような、不思議な気持ちになりました。 取り敢えずスカイ・クロラ読み直そうと思います。
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