商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/04/17 |
| JAN | 9784087462876 |
- 書籍
- 文庫
東京バンドワゴン
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東京バンドワゴン
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商品レビュー
3.9
459件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
春 百科事典はなぜ消える なぜか朝になると本屋の片隅に現れる百科事典とご近所に住む小学1年生の奈美子ちゃんのお話。 夏 お嫁さんはなぜ泣くの 「まきはらみすず」さんが堀田家にやってくるお話。亜美さんのお家と藍子さんの旦那さんも堀田家の仲間入り! 秋 犬とネズミとブローチと 岐阜の温泉旅館の水禰さんと、今は老人ホーム住まいの勘一の幼なじみ・勇造さんのお話。本がつなぐ色々な縁。 冬 愛こそすべて 青とすずみさんの結婚式と、青のお母さんのお話。あれもこれも、愛! 「LOVEだねぇ」という我南人のセリフが、堀田家の根幹にあるんだなぁ〜と一冊を通して感じられます。登場人物こそ多いですが、みんなキャラが個性的なので脳内で勝手に動きだして、所々くすっとしてしまいます。 ちょっとサザエさんっぽいなと個人的に思います。 私が中学〜高校の頃に学校の図書館でブームになっていたシリーズ!久しぶりに読みたくなって10巻まで大人買いしました。
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そういえば、ドラマになってたよね まず始めの登場人物紹介でくじけそうになったけどw 完全に昭和だけど、いろんな言葉が飛び交う朝の風景がいい 人が多いけどキャラが立っててわかりやすい そして身近に起こる小さなミステリー 最後にはほっこりできる家族物語
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昭和のホームドラマのオマージュということですが、まさにその通りでした。 ドタバタ大騒ぎの連続ですが、ほろっと泣かせる場面もあります。 ちょっとしたミステリ要素もあり面白かったです。
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