商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/04/14 |
| JAN | 9784062760324 |
- 書籍
- 文庫
水車館の殺人 新装改訂版
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水車館の殺人 新装改訂版
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商品レビュー
3.7
723件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作で「入れ替わりトリック」について何度も話題に上げられていたため、現在の時間軸で三田村が由里絵に言いよった際に、「紀一がここまで恋人的に嫉妬するか?」と違和感を感じた。これは伏線となっていたのだとは思うが、仕掛けは分からずとも中盤で犯人に予想がついてしまったので驚きは薄かった。 面白かったが、本作も痴情のもつれ(?)に着地するのかと感じた。 最後の「幻影群像」のシーンがとても神聖かつ惨めで印象に残った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
仮面・車椅子・やたら「嗄れ声」と描写される、で確実に入れ替わってるな〜〜〜指だけ本物であとは行方不明者だな〜〜〜と早々に気づいてしまうわけですが、そこは裏切られない。ある意味安心設計。 入れ替わり先の死体が足りないな?どこ行った?という謎だけが最後まで引っ張られていたわけですが、結局「中村青司の館」が見事に回収していくわけですね。そしてこういうのは招かれざる客が見つけていくのだ… 正直十何年と四肢が不自由な方と、走り回れるほどの身体の方が入れ替わって全く分からないことある?????って思って正木説に疑いを持ってたんですけど、あの館はみんな主人には別に興味ないから入れ替わりが可能っていう方向性で、結構残酷やなと思いました。
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伏線なんじゃないかなと思うものが色々出てきて自分なりに結末を予想していたが、それをはるかに超えてきた!!まさかの着地という感じ。 過去と現実が入り混じっていてややこしかったり、各登場人物のことがわからなくなったりもあったりはしたが、楽しく読むことはできた! 犯人はあまりにえげ...
伏線なんじゃないかなと思うものが色々出てきて自分なりに結末を予想していたが、それをはるかに超えてきた!!まさかの着地という感じ。 過去と現実が入り混じっていてややこしかったり、各登場人物のことがわからなくなったりもあったりはしたが、楽しく読むことはできた! 犯人はあまりにえげつないことをするわけで意味がわからないけれど、もう1人のあの人にはさらに共感できなかったな。。。 今作については映像化してるのかわからないけど、流石に無理な気がする。文体だけでもグロい… シリーズものだから他のも順に読んでいきたいな!
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