商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/04/14 |
| JAN | 9784062760324 |
- 書籍
- 文庫
水車館の殺人 新装改訂版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
水車館の殺人 新装改訂版
¥946
在庫なし
商品レビュー
3.7
693件のお客様レビュー
どんでん返しは痛快。 ただ十角館にあった様な登場人物のその後の物語が語られず少し残念。 薄幸の美少女、怪しい偏屈な仮面の主人、そしてその主人を超えて怪しい館の設計者中村青司の存在等、雰囲気はとても良い。
Posted by 
館シリーズ2作目。人里離れた場所に建てられた奇妙な館。そこには、亡くなった有名画家の作品が全て集められ、不気味な仮面を被った主人とその幼妻、お手伝いさんらがひっそりと暮らしている。そんな水車館にて、画家の愛好家たちが招かれる年に一度の集まりが開かれるのだが、奇妙な事件が2年も続...
館シリーズ2作目。人里離れた場所に建てられた奇妙な館。そこには、亡くなった有名画家の作品が全て集められ、不気味な仮面を被った主人とその幼妻、お手伝いさんらがひっそりと暮らしている。そんな水車館にて、画家の愛好家たちが招かれる年に一度の集まりが開かれるのだが、奇妙な事件が2年も続いて起こってしまう……。 過去パートと現在パートが交互に繰り返される構成、多くの情報量に、少なからず頭が混乱したものの、終盤の種明かし時には全ての要素が明快に整理されるため、爽快感・満足感とともに読み終われた。過去パートと現在パートで語り手の視点が変わることの意味が分かった時は、思わず膝を打った。
Posted by 
十角館から順に読み進めている。2作目。 続きが気になる展開になるまでに時間がかかったが、そこを過ぎると読み終わるまであっという間。(でもそれは十角館でもそうだった) 水車館も独特の世界観があり、犯人は一体誰なのかと自分なりに拙い推理をしながら、とても楽しく読めた。 作者様のあとが...
十角館から順に読み進めている。2作目。 続きが気になる展開になるまでに時間がかかったが、そこを過ぎると読み終わるまであっという間。(でもそれは十角館でもそうだった) 水車館も独特の世界観があり、犯人は一体誰なのかと自分なりに拙い推理をしながら、とても楽しく読めた。 作者様のあとがきで、話の作りは十角館と異なるものにしたかったとあった。読者をびっくりさせるような展開を強く求める方ではないので、このお話も満足している。
Posted by 
