1,800円以上の注文で送料無料
断章のグリム(Ⅶ) 金の卵をうむめんどり 電撃文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-02

断章のグリム(Ⅶ) 金の卵をうむめんどり 電撃文庫

甲田学人【著】

追加する に追加する

断章のグリム(Ⅶ) 金の卵をうむめんどり 電撃文庫

605円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/04/10
JAN 9784048670166

断章のグリム(Ⅶ)

¥605

商品レビュー

4

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 人間関係の葛藤
  • 心の闇の成長
  • ゴシックロリータの美しさ
  • 母親の形見の指輪
  • 継母との確執
  • 友情の難しさ
  • 短編形式の物語
  • 過去と現在の交錯
  • 運命を切り開く少女たち
  • 心の傷を癒す出会い

人間関係の複雑さや心の葛藤が描かれた物語が展開され、特に登場人物たちの過去が物語の深みを増しています。クラスメイトの古我翔花は、継母との確執や母親の形見を巡る悩みを抱え、彼女の心の闇が鮮やかに描写されています。短編形式で構成されているため、各話の重さは控えめですが、その中に潜む心理的な葛藤や友情の難しさが感じられます。特に、主人公たちが直面する災いとその解決を通じて、彼女たちの成長や変化が見られるのが魅力です。過去の出来事と現在の彼女たちの姿が交錯し、今後の展開への期待感を高めています。物語は、登場人物たちがどのように自らの運命を切り開いていくのかを示唆し、読者の心を惹きつけます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/04/21

「よくばりな犬」 占いにすがりたい想いは。 目に映る光景は一番相関図を作りやすいが、付き合っていないのであれば行動に移すべきだろ。 「アリとキリギリス」 努力を続けても叶わない。 相手の想いを知ってしまったからこそ、大切な友人を守りたかったがトドメの一言になったな。 「金の卵...

「よくばりな犬」 占いにすがりたい想いは。 目に映る光景は一番相関図を作りやすいが、付き合っていないのであれば行動に移すべきだろ。 「アリとキリギリス」 努力を続けても叶わない。 相手の想いを知ってしまったからこそ、大切な友人を守りたかったがトドメの一言になったな。 「金の卵をうむめんどり」 伝わらない想いは壊れて。 理解しようとはしているのだろうが、理解度が低すぎるが故に最悪な最期を迎えてしまったな。

Posted by ブクログ

2021/06/29

今回は、サブタイトルになっている「金の卵をうむめんどり」のほか、短編2編を収録しています。 「よくばりな犬」は、瀬川彰人(せがわ・あきと)という男子生徒への恋心をかくしてきた衣川遊美(きぬがわ・ゆうみ)という少女の物語。「アリとキリギリス」は、親友であり対照的な性格の霧生比奈実...

今回は、サブタイトルになっている「金の卵をうむめんどり」のほか、短編2編を収録しています。 「よくばりな犬」は、瀬川彰人(せがわ・あきと)という男子生徒への恋心をかくしてきた衣川遊美(きぬがわ・ゆうみ)という少女の物語。「アリとキリギリス」は、親友であり対照的な性格の霧生比奈実(きりゅう・ひなみ)と有賀美幸(ありが・みゆき)の物語。どちらも、「霊能者」として事件の解決にやってきた雪乃の登場で、それぞれの主人公たちの身に起こった災いの終わりが訪れるという構成で、あっさりしていますが本作特有の雰囲気はじゅうぶんにたのしむことができました。 「金の卵をうむめんどり」は、雪乃とその友人の古我翔花(こが・しょうか)、そして雪乃の姉である時槻風乃(ときつき・かぜの)が登場する過去の話です。父親の再婚相手によって母親の指輪をかくされた翔花は、残虐な行為に手を染めることになります。雪乃や風乃の過去についてはまだ語られていないことも多くのこされていますが、この後の展開のなかですこしずつ明らかにされるのでしょうか。つづきが気になってきました。

Posted by ブクログ

2016/08/27

 今回は覚悟していたほど、心理的に来るものは少なかったような気がする……猫の話を除いて。  今回は短編形式で構成されているせいで一つ一つの話の重さが少々物足りないと感じてしまうのは相当毒されているな。今回の現象は今までのような残酷な“泡禍”ではなく普通のありふれた悪夢と表現した...

 今回は覚悟していたほど、心理的に来るものは少なかったような気がする……猫の話を除いて。  今回は短編形式で構成されているせいで一つ一つの話の重さが少々物足りないと感じてしまうのは相当毒されているな。今回の現象は今までのような残酷な“泡禍”ではなく普通のありふれた悪夢と表現したほうが似合いそうな雰囲気が漂っている。  現在と比べて三年前の時槻姉妹の性格が大いに違っていたことは意外だった。三年前の雪乃は普通の少女として、風乃は傷付くことばかりに意識を向けている社会的に死んだ人間のよう。このような過去を知るとあの悲劇の前後で一体どこまで残酷な出来事があったのか是非とも知りたくなってしまう。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました