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日本のステンドグラス 小川三知の世界
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日本のステンドグラス 小川三知の世界

田辺千代(著者), 増田彰久

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日本のステンドグラス 小川三知の世界

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白揚社
発売年月日 2008/04/20
JAN 9784826901451

日本のステンドグラス 小川三知の世界

¥3,960

商品レビュー

3.2

7件のお客様レビュー

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2025/06/25

小川三知はアメリカに11年留学しアメリカ流のステンドグラスを会得 日本の各所に多くの作品が現存している

Posted by ブクログ

2024/07/17

私は海外の有名な教会のステンドグラスも素敵だと思うけれど、小川三地先生の和のステンドグラスが大好き! もう見る事が出来ない物もあるけれど、見られる物は見て歩きたいと思う

Posted by ブクログ

2024/05/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

テレビの美術番組で紫陽花の障子硝子が紹介されていて、興味を持って手に取った本です。 全ページカラーで、掲載されている写真は文句なく美しいです。全国にある大正時代から戦前にかけての日本の工芸家によるステンドグラス(主に小川三知)が、北から南までほぼ網羅されているのではないかと思われます。 ただ、専門書、というにはちょっと疑問が残ります。「小川三知の世界」と銘打っていますが、そうでないとはっきり分かっているステンドグラスもあり、また、著者が「これは三知の空だ」と感嘆する身元不明のステンドグラスがあったりします。専門家のようなので、何らかの根拠はあるのでしょうが、せめてはっきりと、これは三知、これは三知没後の工房、こちらは不明、または別の作家など書いて欲しかった。最初こそステンドグラスの工房の系統など堅いくらいに書いているのに、何故かページが進むにつれて著者の主観が増えていき、エッセイを読んでいるのだろうか?と思ってしまいました。 出典や所蔵はすべてリストになっているので、そこから調べられる方には良いかと思われます。三知にこだわらないなら、同作者の日本のステンドグラスという著作があったのでそちらのほうがいいかもしれません。

Posted by ブクログ