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グレイシー・アレン殺人事件 創元推理文庫
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グレイシー・アレン殺人事件 創元推理文庫

S.S.ヴァン・ダイン(著者), 井上勇(訳者)

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グレイシー・アレン殺人事件 創元推理文庫

512

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1961/02/10
JAN 9784488103118

グレイシー・アレン殺人事件

¥512

商品レビュー

3.3

5件のお客様レビュー

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2026/03/26
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マーカムに復讐を宣言した服役囚が脱走する。捜査の過程でファイロ・ヴァンスが出会った少女グレイシー・アレン。彼女の兄が務めるカフェーで殺人事件が…。被害者はフィリップ・アレンか。母親の頼みでグレイシー・アレンには被害者を隠したまま事件の捜査を始めるヴァンス。 駄作って言われる作品。確かに出来としてはイマイチかな…。グレイシー・アレンにあんまり魅力が無い…。後期になるとヴァンスの嫌味な感じが無いし、捜査の中心になってしまって、マーカムやヒースをイライラさせるような感じが無いのが寂しい。

Posted by ブクログ

2024/07/08

1938年発表、ファイロ・ヴァンスシリーズもついに11作目。今までは上流階級を舞台にした変人揃いのシリーズだったが、本作のヴァンスは庶民の世界で奮闘する。いわゆる"地元の犯罪"に首を突っ込むミステリなので、上流階級を覗き見るヴァンスものの醍醐味が薄れて、ややこ...

1938年発表、ファイロ・ヴァンスシリーズもついに11作目。今までは上流階級を舞台にした変人揃いのシリーズだったが、本作のヴァンスは庶民の世界で奮闘する。いわゆる"地元の犯罪"に首を突っ込むミステリなので、上流階級を覗き見るヴァンスものの醍醐味が薄れて、ややこじんまりとした作品になっている。導入部から読者を引きつける力が弱く、サスペンス風の展開も物足りない……が、なんだろう。それほど悪くないのだ。なんでだ。

Posted by ブクログ

2022/10/12

ヴァン・ダイン11作目。 トリックも犯人も、そこまで意外性が無いというかそのままというか、な作品。グレイシーアレンが中心人物で、トリックなどの中心位置にいる。で、この人、一見しっかりしているようで不思議な行動が多く、本作がちょっと微妙に思う源泉はここにあると思う。

Posted by ブクログ

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