- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1222-01-07
サラ、いつわりの祈り
1,100円
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アーティストハウスパブリッシャーズ |
| 発売年月日 | 2002/03/28 |
| JAN | 9784048973212 |
- 書籍
- 書籍
サラ、いつわりの祈り
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
サラ、いつわりの祈り
¥1,100
在庫なし
商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
自分勝手で我侭で、男から男へと渡り歩きながらアメリカ各地を転々とするサラ。 そんな母に、時に憎まれ、愛され、翻弄されながらも被虐的な愛を貫こうとする少年ジェレマイア。 「あんたにはあたししかいない」「あたしにはあんたしかいない」 お互いがお互いのほかになにも持てないふたり。 ...
自分勝手で我侭で、男から男へと渡り歩きながらアメリカ各地を転々とするサラ。 そんな母に、時に憎まれ、愛され、翻弄されながらも被虐的な愛を貫こうとする少年ジェレマイア。 「あんたにはあたししかいない」「あたしにはあんたしかいない」 お互いがお互いのほかになにも持てないふたり。 サラの悲劇とジェレマイアの悲劇。 暴力的で残酷でコミカルで、やりきれない寂しさに満ちた深い愛が、彼女たちを絶望的な人生へと貶める──。 前作『サラ、神に背いた少年』から『ぼく』とサラの過去に遡り、その生い立ちの謎を解く続編。
Posted by 
えり*母の愛を求め、娼婦として生きる少年ジェレマイアの物語。きらきら繊細なガラス玉の様な文章が、強く印象に残っています。
Posted by 
"人はどうして全身が拒絶していることを切望し、体の抵抗が大きくなればなるほど、ますます切望するようになるのだろう。"(/ナトマ通り) 前作よりもダークで強烈。雰囲気は前作のほうが好きかも。 全体的に本当に痛々しい。 それでもどこまでも純粋な少年。 サラもや...
"人はどうして全身が拒絶していることを切望し、体の抵抗が大きくなればなるほど、ますます切望するようになるのだろう。"(/ナトマ通り) 前作よりもダークで強烈。雰囲気は前作のほうが好きかも。 全体的に本当に痛々しい。 それでもどこまでも純粋な少年。 サラもやっぱり憎めないんだよなあ。 不思議な親子。 ミルクシェイクがすごく良い子。 ナトマ通りは読んでてものすごく痛くて、辛い。 でも不快感は残らない、不思議な一冊。 (寧ろさっぱりした。) 2009.1.6〜1.28
Posted by 
