- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-06-01
アイヌ語地名で旅する北海道 朝日新書
814円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 2008/03/13 |
| JAN | 9784022732033 |
- 書籍
- 新書
アイヌ語地名で旅する北海道
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アイヌ語地名で旅する北海道
¥814
在庫なし
商品レビュー
2.2
5件のお客様レビュー
「旅する」のタイトル通り、北海道の要所を紀行文的にぐるりと巡りながら、アイヌ語地名を解説する本。 どうも一つひとつを踏破した風でもないし、語釈のみだったり逆に地名だけポンと出てきて語釈がなかったり、説明の分量もまちまちだったり、山だったり街だったり地域が飛んだり、またところどこ...
「旅する」のタイトル通り、北海道の要所を紀行文的にぐるりと巡りながら、アイヌ語地名を解説する本。 どうも一つひとつを踏破した風でもないし、語釈のみだったり逆に地名だけポンと出てきて語釈がなかったり、説明の分量もまちまちだったり、山だったり街だったり地域が飛んだり、またところどころに yukar の紹介や文法の深掘りが挟まっていたり…てな具合で、かなり読みにくかった。 「気楽に楽しめる」というには学問的だし、アイヌ語地名に関しては知里真志保氏や山田秀三氏の著書などを読んでいればほぼ既出だしという面からも、ちょっとバランスがよくない本かも。 そうは言いつつ、トムラウシ(山)の語源の詳細な説明や、和人との摩擦の小史(あまり体系的には知らなかったので)、明治初年には札幌の通りの名には北海道各国郡の名が使われていた(大通り=後志通、西2丁目北=夕張通など)などのエピソードは面白かった。
Posted by 
北海道に修学旅行へ行くということで課題に出されました。 途中まではちゃんと目を通しましたが、最後の方はパラパラめくるだけで 内容が入ってきませんでした。
Posted by 
あまり学術的な書き方ではないけれど、其の方が気楽に読めて良いかも。 そして・・・北海道に行くしね!(^エ^)
Posted by 
