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素粒子
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素粒子

ミシェル ウエルベック(著者), 野崎歓(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2001/09/15
JAN 9784480831897

素粒子

¥2,860

商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2025/11/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かったー!気持ちが悪い方?の笑、ウエルべックまずは1冊目読めました。これSFなの?ってずっと思っていたのだけど、最後グーっと帰結してなるほどという感じ。びっくりするくらい兄のブリュノの話はセックスにまつわることばかりで、読んでいて途中で飽食状態になるので、何回かお休みしながらだった…。 とりあえずSFもう一作は読もうと思っている

Posted by ブクログ

2025/06/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

理系の理論やら論文やら引用多くて読むの大変だった 後半(オチ)に関しては、セカイ系的帰結だと解釈した。 けど余りにも悲惨過ぎるし ここまでの事成し遂げるのに 自分を犠牲にするのは必然なのか…? とも思った。

Posted by ブクログ

2021/07/10

人種差別・宗教差別の文言に拒否感。女がキャリアと人生、子育て、身体などで悩みが多くなる間、男は永遠に自分の下半身のことで悩めておめでたいなというのが率直な感情。主要人物の一人は父でありながら、子の存在の希薄さよ。登場する女は軒並み男目線の性的客体であり、人生の実感に乏しい。露悪的...

人種差別・宗教差別の文言に拒否感。女がキャリアと人生、子育て、身体などで悩みが多くなる間、男は永遠に自分の下半身のことで悩めておめでたいなというのが率直な感情。主要人物の一人は父でありながら、子の存在の希薄さよ。登場する女は軒並み男目線の性的客体であり、人生の実感に乏しい。露悪的表現にしても受け付けない要素が多い。ただし惹き込まれる筆致であることは認めざるを得ない。

Posted by ブクログ