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食料植民地ニッポン
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2008/03/03 |
| JAN | 9784093897082 |
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食料植民地ニッポン
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商品レビュー
2.5
3件のお客様レビュー
『SAPIO』 に連載されたレポートに大幅加筆、食料自給率39%、居候の日本が、家主である米国と中国から 「お前に食わせるメシはねえ!」 とばかりに追い出され、食糧供給を断たれたらどうなるだろうかとのテーマで再構成した、食料植民地日本の緊急ルポ。 著者の 「食の安全」に対する眼...
『SAPIO』 に連載されたレポートに大幅加筆、食料自給率39%、居候の日本が、家主である米国と中国から 「お前に食わせるメシはねえ!」 とばかりに追い出され、食糧供給を断たれたらどうなるだろうかとのテーマで再構成した、食料植民地日本の緊急ルポ。 著者の 「食の安全」に対する眼差しは厳しく、日本の消費者を単に 「被害者」 とは見ていません。 タイのタコ焼き工場、チリのサケ養殖場、アメリカのBSE感染牛牧場、中国の野菜畑などを訪れ、食の問題点を浮き彫りにします。 苦情ばかりを訴える日本人の姿勢は大いに疑問で、世界的な食の獲得競争が激化するなか、細かな指示を突きつけながら 「買い叩く」 日本は、やがて他国に 「買い負け」 してしまうのではと危惧しています。 農薬塗れのホウレンソウ、でも中国人はホウレンソウなんて食べない、農薬も知らない、これは開発輸入の産物だ。 食料がエネルギーに転換される時代となり、魚の養殖にだって穀類が用いられる。しかし、食料から自動車燃料は作れるけれど、自動車の燃料から食料は作れない。 日本は世界中で農畜産物をを作るために、世界の水の627億tの水を使用している。CO²もしかり。 「遺伝子組み換えは使用していません」 とあっても安心はできません。5%未満なら法的に未使用表示も可能ですから...等々
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2016年2月3日読了。2006年当時の食料自給率39%、米国・中国からの戦略的な食料の大量輸出にさらされ、外交のまずさからBSEや薬品汚染、偽装などの品質不安や有事に食糧確保できないリスクを抱える国・日本を憂うノンフィクション。色々と「危険な食」の実態が調査されているが、結論が...
2016年2月3日読了。2006年当時の食料自給率39%、米国・中国からの戦略的な食料の大量輸出にさらされ、外交のまずさからBSEや薬品汚染、偽装などの品質不安や有事に食糧確保できないリスクを抱える国・日本を憂うノンフィクション。色々と「危険な食」の実態が調査されているが、結論が「なぜこのような事態になったのか→日本人がみんなアホだから」「日本はどうするべきなのか→政府も農家も自分の利益確保にしか関心がない、どうにもならない」「企業の自助努力しかない」ではいかんともしがたい・・・。「国産の食料は高いから贅沢するとき以外は避ける」「旬にこだわらず食材を購入する」ような行動選択肢は自分にとってもすっかり当たり前になってしまっている。遺伝子組み換えなどの技術は未来の食を救うのだろうか・・・?
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知らない人にはショッキングな事例を並べたものの、読み応えは少ない。「食にわがままな日本人」という目線で話が進むが、日本人というより日本企業の問題では。買い負け→食料争奪戦での敗北というシナリオは、ただ危機感を煽っているだけでその先の展望が無。あとがきで「この本にはプロローグがあっ...
知らない人にはショッキングな事例を並べたものの、読み応えは少ない。「食にわがままな日本人」という目線で話が進むが、日本人というより日本企業の問題では。買い負け→食料争奪戦での敗北というシナリオは、ただ危機感を煽っているだけでその先の展望が無。あとがきで「この本にはプロローグがあってエピローグがない」と書き逃げるのはイクナイ。
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