商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2008/02/29 |
| JAN | 9784488474010 |
- 書籍
- 文庫
高城高全集(1)
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高城高全集(1)
¥638
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
和製ハードボイルド小説のパイオニアなんだそうで、知りませんでしたが、それもそのはず、1970年代に休筆してから2008年の最新作まで30年の休筆期間があったのだそう。 舞台の北海道道東の描写が、とても味があります。推理小説の筋立てとしても面白い。主人公がテキパキと物事を解決し...
和製ハードボイルド小説のパイオニアなんだそうで、知りませんでしたが、それもそのはず、1970年代に休筆してから2008年の最新作まで30年の休筆期間があったのだそう。 舞台の北海道道東の描写が、とても味があります。推理小説の筋立てとしても面白い。主人公がテキパキと物事を解決しすぎな感はありますが、そこはハードボイルドだし。 創元推理文庫から個人全集が4巻出ているよう。 集めてみよう。
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高城高の数少ない長編小説。 作者の年齢が高いため、小説の設定も登場人物も古い。 当然のことながらインフラ面での状況が現代とはまったく隔絶しているが、それでいて情況描写には懐かしさを覚えるものがある。 新聞記者として恵まれない環境の中で過去の事件を改めて辿っていき、真相を探り出して...
高城高の数少ない長編小説。 作者の年齢が高いため、小説の設定も登場人物も古い。 当然のことながらインフラ面での状況が現代とはまったく隔絶しているが、それでいて情況描写には懐かしさを覚えるものがある。 新聞記者として恵まれない環境の中で過去の事件を改めて辿っていき、真相を探り出して行くというストーリー。 理不尽な配置替え等サラリーマンの悲哀など現代と通じる部分があるところが面白い。
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S30年代に学生作家としてデビューしたものの、新聞記者の仕事が忙しくなり筆を絶った作家・高城高。その昭和の香りがにじみ出る作品が復刊されました。 「元祖ハードボイルド」と云わんばかりのかっこ良さが文体からあふれています。
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