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日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社インターナショナル/集英社 |
| 発売年月日 | 2008/02/29 |
| JAN | 9784797671728 |
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日本の「安心」はなぜ、消えたのか
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日本の「安心」はなぜ、消えたのか
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商品レビュー
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「他の人は集団主義だと感じているが、自分は個人主義だと思う」(自分も他の人の前では集団主義のように振る舞っているため、みんな誤解する結果となる)、「日本人は無難な選択を選びがちと思われているが、自分の選択が他に影響を与えないことが分かっている時はそうではない」など、なんとなく今ま...
「他の人は集団主義だと感じているが、自分は個人主義だと思う」(自分も他の人の前では集団主義のように振る舞っているため、みんな誤解する結果となる)、「日本人は無難な選択を選びがちと思われているが、自分の選択が他に影響を与えないことが分かっている時はそうではない」など、なんとなく今まで感じていたことが実験や考察で記載されているので納得感があります。 この本が発刊されたときからはさらに他の人への依存や分断は広がっているので、まあ分かっててもうまくいかないよねと思ってしまう。
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「日本の「安心」はなぜ、消えたのか」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51294651.html
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時勢、時流、社会は「勢い」で決まる場合も多くなった。 「臨界質量」40%を超えるとその勢いが増す(良くも悪くも多数の流れが発生する)、とある。また、ここにあるのは「武士道」的モラルは現代の資本主義社会(契約社会=信頼・安心)には合っていない、と言う。元々日本で多いのは「〜すべきだ...
時勢、時流、社会は「勢い」で決まる場合も多くなった。 「臨界質量」40%を超えるとその勢いが増す(良くも悪くも多数の流れが発生する)、とある。また、ここにあるのは「武士道」的モラルは現代の資本主義社会(契約社会=信頼・安心)には合っていない、と言う。元々日本で多いのは「〜すべきだ」が多く「〜する方が得だ」が未だ少ないことが原因だと言う。また、日本の「安心」が少なくなったのは政治家の自己主義(個人主義者)が多くなり信頼関係が薄くなったことは実際肌で感じる。
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