商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文芸社 |
| 発売年月日 | 2008/03/20 |
| JAN | 9784286048550 |
- 書籍
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心霊探偵八雲(7)
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心霊探偵八雲(7)
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商品レビュー
3.9
37件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さすがに7巻にもなると飽きるかなと思いきや、やっぱりおもしろかった。 この八雲シリーズは、子供の頃の読書の記憶を呼び起こす。 あれこれ考えず、ただただおもしろくて読む感じ。 これまでの伏線回収が見事なのはもちろん、八雲一族の系譜を辿れたこと、戸隠に鬼女に神隠しなんていう魅力的な言葉、どれもこれもが夢中にさせた。 で、七瀬美雪は死んだのだろうか? 普通に考えれば崖から消えたなら死んでそうだけど、生きてるんだろうな。
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7冊目の6巻目。 以前の事件で出会った少年"真人"から「助けてください」と手紙が届き、鬼女伝説の残る戸隠へ行くことに。 後藤が引き取った娘"奈緒"を前にするとすごいデレデレしてて変わりようが微笑ましかったです。 「霊は人を殺せない」とい...
7冊目の6巻目。 以前の事件で出会った少年"真人"から「助けてください」と手紙が届き、鬼女伝説の残る戸隠へ行くことに。 後藤が引き取った娘"奈緒"を前にするとすごいデレデレしてて変わりようが微笑ましかったです。 「霊は人を殺せない」というけど、ここまで取り憑けるのなら殺人だって起こせそうだ。 他の人も書いてるようにこのシリーズには女性が辱めを受けるモノが多いな。 そういう作風なのか、作者の趣味なのか、、、
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これまでもそうだったが今回は特に"生きている人間の醜さ、汚さ"を感じさせられた。ある意味今回紐解かれた事件が全てのきっかけになっているのかもしれない。
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