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原発・正力・CIA 機密文書で読む昭和裏面史 新潮新書
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原発・正力・CIA 機密文書で読む昭和裏面史 新潮新書

有馬哲夫【著】

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原発・正力・CIA 機密文書で読む昭和裏面史 新潮新書

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/02/20
JAN 9784106102493

原発・正力・CIA

¥924

商品レビュー

3.7

41件のお客様レビュー

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2025/04/26

「原発・正力・CIA」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51293958.html 「原子力利権と電波利権」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51697419.html

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2023/11/28

かなり前に買って電子化しておいた本。 歴史の裏側の面白さと、マスメディアを握ることの強さを感じた。 正力松太郎の話は初めて読んだが、元警察官僚が弱小メディアだった読売新聞を買収して大きく成長させ、総理大臣を目指していくストーリーはすごすぎる。 戦前・戦後のドタバタ期ならでは...

かなり前に買って電子化しておいた本。 歴史の裏側の面白さと、マスメディアを握ることの強さを感じた。 正力松太郎の話は初めて読んだが、元警察官僚が弱小メディアだった読売新聞を買収して大きく成長させ、総理大臣を目指していくストーリーはすごすぎる。 戦前・戦後のドタバタ期ならではな雰囲気はあるが、CIAとのやりとりなど歴史背景が面白い。 失策も相当あるが、戦後日本を作った傑物に違いない。

Posted by ブクログ

2021/09/14

正力松太郎が総理大臣になるという政治的野心を持ち、CIAと駆け引きをして、当時反米・反核の世論が強かった日本人に原子力をアピールし、対米の好感度をあげるまでのストーリーは鮮やかだった。特に原子力平和利用博覧会という手法で反米感情を好転させる手腕など。ただしかし、3.11が起きた今...

正力松太郎が総理大臣になるという政治的野心を持ち、CIAと駆け引きをして、当時反米・反核の世論が強かった日本人に原子力をアピールし、対米の好感度をあげるまでのストーリーは鮮やかだった。特に原子力平和利用博覧会という手法で反米感情を好転させる手腕など。ただしかし、3.11が起きた今、てめえの政治的野心でかなり強引に原子力導入を推し進めやがって、と我々後世の人間が怒りを禁じえないのは仕方のないことである。結局正力は政治家としては大成せず、マイクロ波通信網構想は衛星技術に負けでしまった。

Posted by ブクログ

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