商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1978/09/10 |
| JAN | 9784061582668 |
- 書籍
- 文庫
チベット旅行記(4)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
チベット旅行記(4)
¥792
在庫なし
商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
異国の風習や文化、政治、宗教を探求する旅が描かれています。著者はチベットでの生活を通じて、独自の視点からその土地の深い魅力を伝えています。特に、著者自身の目で確かめたチベットの人々の生活や、仏教の研究に努める姿勢が印象的です。物語は、著者が日本人であることが発覚し、出国を決意する緊迫した展開を迎えますが、その中でもラサ大寺での感動的な告別の場面が心に残ります。チベットという特殊な環境の中での著者の体験は、読者にとって新たな視点を提供し、文化理解を深める一助となるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
明治30年代 鎖国中のチベットに潜入した男がいた 河口慧海 のチベット旅行記 全5巻 4巻はラサでの生活の様子 平穏な日々が続くも日本人であることが発覚し
Posted by 
第4巻では、著者自身の目で確かめたことを中心に、チベットの文化、政治、宗教について紹介し、考察をおこなっています。 その後、チベットの大学で仏教の研究に努めていた著者でしたが、思いもかけないことから日本人であることが発覚するに至り、この国で彼の生活を支えてくれた前大蔵大臣と相談...
第4巻では、著者自身の目で確かめたことを中心に、チベットの文化、政治、宗教について紹介し、考察をおこなっています。 その後、チベットの大学で仏教の研究に努めていた著者でしたが、思いもかけないことから日本人であることが発覚するに至り、この国で彼の生活を支えてくれた前大蔵大臣と相談の上で、チベットを出国することを決意するに至ります。 探検家のまなざしで捉えられた異国の風習が生き生きと描かれています。
Posted by 
ラサ府に着いて、ラサの風俗や食べ物、僧侶たちの行動などが記されている。 旅行道中の方が波乱万丈で面白かった。
Posted by 
