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ロハスビジネス 朝日新書
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 2008/02/12 |
| JAN | 9784022731975 |
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ロハスビジネス
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ロハスビジネス
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商品レビュー
3.4
16件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
ロハスビジネスの概要がわかる本。 大学の先輩がロハスビジネスをやるといって会社を辞めて起業した。 1年後また会社に戻った。 そんな流れから、どんなビジネスだったんだろうと手に取った本。 内容としては、健康に環境に良い商品が今後主流になっていくというお話。 時代がまさにその方向に進んでいくと。 思ったことは大学で経済学を学んで、人間は合理的に行動するものということ。同じ商品(価値が同じ)があれば価格が安いほうを買う。直感的にも2つのみかんがあって1つは100円、もう一つは200円なら100円を買う。 でも、そんなことにならない場合がある。外的な要因によって人によって価値は変わるもの。フェアトレードとか、貧困を救うためにこの価格!っていうのだと買う人もいる。とかとか。 それって経済的に恵まれている場合でフェアトレードの背景を知っていて、実際に現地のひとに還元されているかっていう透明性があって初めて成り立つものだと思う。まだ日本には浸透していないし、浸透するのに時間がかかるように感じる。だからロハスも難しいと思う。 モノの価値って機能/コストだからフェアトレードのように価格を安くできないなら、機能を向上するしか価値は上がらない。ほかの商品と比べて買ってもいいと思えるモノが作れるかどうか。そこがビジネスとして成り立たせられるかのポイント。 メモ ・星のや軽井沢 ・顧客満足度と従業員満足度はどちらが先なのかなあ
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職 について 人間のあり方について考えていた時だったので ロハスビジネスをしている実際の人々の実例が掲載されていて 面白かった。 経営者や従業員がエネルギッシュで良いですね〜
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ロハスという考え方、価値、新しいビジネス形態について、日本における起点から現況まで俯瞰する事が出来た。
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