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殺人現場を歩く ちくま文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2008/02/10 |
| JAN | 9784480424006 |
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殺人現場を歩く
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殺人現場を歩く
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
作者自身も書いてあるが、事件に対して感情移入せず、解釈せず、の姿勢で書こうと言うコンセプトは良いと思います。 だけどそのコンセプトどおりの文章かと言ったら、全然そんな事はなく、結局は不気味さや空虚感を煽るような文章で、少し丁寧に書いた肝試しといった感じ。 また、「言説」「方法...
作者自身も書いてあるが、事件に対して感情移入せず、解釈せず、の姿勢で書こうと言うコンセプトは良いと思います。 だけどそのコンセプトどおりの文章かと言ったら、全然そんな事はなく、結局は不気味さや空虚感を煽るような文章で、少し丁寧に書いた肝試しといった感じ。 また、「言説」「方法論」「回帰」などといった、少し硬めの名詞を乱用して、中学生が覚えたてで書いたような文章なのも鼻に付く。使い方も間違っているし。 丁寧さを装っているが、バカが書いたサブカルトンデモ系のレベルの本。 最後の角田光代の解説も酷く、続編に誘導し宣伝するような解説に最後まで嫌気がさしました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
18の殺人事件現場をめぐる。すでに更地になったり取り壊されたりした現場がある一方で、別の人間が今も住んでいる現場もある。今更との思いが湧くが行けば行ったで何かしら見えてくるものがあるよう。いわば断ち切られた日常の痕跡ともいうべきもの。未解決のままの凶悪事件も多々あり読んでいるうちに怖くなり寝つけなくなった。写真がいい。アフリカケンネルの犬舎や板橋のスナックの立入禁止テープで封印された入り口扉の迫力。表紙は世田谷一家殺人事件の現場。
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私もたまたま 有名な殺人事件の現場を 見たことがあるけど、 それを聞いた瞬間、その場所が 一気にどんよりした。 寒気がした。 この本を読みながら、自分は部外者なのに 何か事件に近づいた感じがした。 多分その場所が全部 普段行くような所ばっかりだからだろうな。 事...
私もたまたま 有名な殺人事件の現場を 見たことがあるけど、 それを聞いた瞬間、その場所が 一気にどんよりした。 寒気がした。 この本を読みながら、自分は部外者なのに 何か事件に近づいた感じがした。 多分その場所が全部 普段行くような所ばっかりだからだろうな。 事件についてすごく詳しく書いてるわけでは ないのに、被害者や加害者をすごく 近くに感じて怖くなったり 悲しくなったりしました。 続編も読みたい
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