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エロ事師たち 新潮文庫の-3-1
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エロ事師たち 新潮文庫の-3-1

野坂昭如(著者)

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エロ事師たち 新潮文庫の-3-1

605

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2001/08/01
JAN 9784101112015

エロ事師たち

¥605

商品レビュー

3.9

51件のお客様レビュー

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2020/11/24

滑稽でもの悲しい男の性

性(さが)とも言うべき男の屈折した性(せい)を巡る出来事が、明るく衒いのない筆致で描かれている。主人公たちが仕事として男の性に真剣に向き合い、極めようとすればするほど、その姿は滑稽でもの悲しい。

fugyogyo

2010/05/28

人間は食欲を満たすた…

人間は食欲を満たすために、色々な料理を楽しみますが、性欲を満たすためにも、いろんな事をやっているんですねー。自分たちの仕事が好きで、誇りをもっている主人公達に感心します。

文庫OFF

2026/03/03

戦争文学を読みたくて、火垂るの墓を漁っていたら、本書に辿り着いてしまった。最高に面白い本だった。 現代のように性といったものをある種のタブーとして忌避するのではなく、エロ事師という職に生きるスプやんの視点から詳らかにしていくのが面白い。 とてもここに書けるような内容ではないも...

戦争文学を読みたくて、火垂るの墓を漁っていたら、本書に辿り着いてしまった。最高に面白い本だった。 現代のように性といったものをある種のタブーとして忌避するのではなく、エロ事師という職に生きるスプやんの視点から詳らかにしていくのが面白い。 とてもここに書けるような内容ではないものの、人間の欲は恐ろしく、興味深いなと。AVなどない時代から、人の性癖は無数にあるし、エロ事師のニーズは普遍なのかもしれないと。

Posted by ブクログ