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機械・春は馬車に乗って 新潮文庫
693円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2003/03/01 |
| JAN | 9784101002026 |
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機械・春は馬車に乗って
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機械・春は馬車に乗って
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商品レビュー
4
34件のお客様レビュー
物語を楽しむことはで…
物語を楽しむことはできるが、横光という作家がどういう物書きなのか、この短篇集を読んだだけではわからなかった。横光の本領は長編にあるらしいので、そっちを読んでみたい。
文庫OFF
横光利一は中学の時『蝿』を読んだ。以来、読もうと思いつつ30年経ってしまった。まとめて作品を読むのは初。 表題作以外では『ナポレオンと田虫』『時間』『睡蓮』もよかった。 横光の文は、対象の心理を冷静な視線で観察しつつ、基本「ままならぬ諦念」があるように思う。所収の10作を読み...
横光利一は中学の時『蝿』を読んだ。以来、読もうと思いつつ30年経ってしまった。まとめて作品を読むのは初。 表題作以外では『ナポレオンと田虫』『時間』『睡蓮』もよかった。 横光の文は、対象の心理を冷静な視線で観察しつつ、基本「ままならぬ諦念」があるように思う。所収の10作を読み進めるにつれその俯き加減が深化していく。遺作『微笑』に浮かぶのは、若さとひたむきさに向ける憐み。
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「春は馬車に乗って」 ポケットアンソロジーで。 葛藤しながら苦しみながらも、愛情を持って末期まで触れ合う夫婦の感情が悲しく美しい。
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