商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2008/01/25 |
| JAN | 9784122049680 |
- 書籍
- 文庫
世界の歴史(16)
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世界の歴史(16)
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商品レビュー
3.7
5件のお客様レビュー
ルネサンス イタリア中心に 人物と分けてあり良い 難易度 やや難 感動☆☆☆☆☆ 涙線☆☆☆☆☆ 興奮☆☆☆☆☆ 感心★★☆☆☆ 伏線☆☆☆☆☆
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描かれているのは等身大のルネサンスだ。限界もあるし、西欧だけがその成果を独占しているわけでもない。ましてや西欧だけがギリシア・ローマの古典の継承者であるということもない。また、歴史は単純でもない。オスマンの台頭、大西洋への道、それらのために直ちに地中海が、そしてイタリアが寂れたと...
描かれているのは等身大のルネサンスだ。限界もあるし、西欧だけがその成果を独占しているわけでもない。ましてや西欧だけがギリシア・ローマの古典の継承者であるということもない。また、歴史は単純でもない。オスマンの台頭、大西洋への道、それらのために直ちに地中海が、そしてイタリアが寂れたというわけではない。時代を代表する著名人たちの小さな伝記も単なる偉業の紹介ではない。人間臭い。本書には著者のルネサンスの実像を見極めようとする思い入れが感じられる。歴史学に根ざした冷静な情熱だ。
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地中海から大西洋をこえてインド洋や太平洋へー各国が繁栄と発展をもとめて世界の海をかけめぐり、光と影が複雑に交錯する。ルネサンスと大航海、ヨーロッパに燦然と輝いた時代を彩る多様な人物と華やかな歴史を活写する。
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