商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/01/09 |
| JAN | 9784167717605 |
- 書籍
- 文庫
ニューヨークの魔法は続く
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ニューヨークの魔法は続く
¥583
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商品レビュー
3.9
30件のお客様レビュー
ニューヨークでのリアルな生活を垣間見れるエッセイ フランクな人、暴言を吐く人、地下鉄で芸を見せる人 様々な人たちとの一瞬の関わりの中にニューヨークという街の性格を感じました 街は人で作られているんだなと 岡田光世さんの好奇心や着眼点が日常を面白く興味を持たせる文章で書かれてい...
ニューヨークでのリアルな生活を垣間見れるエッセイ フランクな人、暴言を吐く人、地下鉄で芸を見せる人 様々な人たちとの一瞬の関わりの中にニューヨークという街の性格を感じました 街は人で作られているんだなと 岡田光世さんの好奇心や着眼点が日常を面白く興味を持たせる文章で書かれています 特に 「ブルックリンの罪ほろぼし」 「非行少年の届けもの」 が心に残りました 国としての興味は、フィンランドの方があるけれどニューヨークの人たちの挨拶やすれ違いざまの言葉の掛け合いは素敵だと思いました
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アメリカ人の素敵部分が描かれてる。 赤の他人とのコミュニケーションが日常的に存在してる。 ニューヨークだけじゃないんじゃないかな。 行ってみたい、けど怖いが勝つかなぁ、ニューヨーク
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1作目に続き今回も、良くも悪くも個性豊かなNYの人々が描かれている。 この本を読めば、20年以上前にこの街へ観光に行った時の記憶が昨日のことのように思い出される。 当時はまだ治安がかなり不安定で、ハーレムに近くなるにつれて浮浪者らしき人達の姿を多く見かけるようになった。 ひったく...
1作目に続き今回も、良くも悪くも個性豊かなNYの人々が描かれている。 この本を読めば、20年以上前にこの街へ観光に行った時の記憶が昨日のことのように思い出される。 当時はまだ治安がかなり不安定で、ハーレムに近くなるにつれて浮浪者らしき人達の姿を多く見かけるようになった。 ひったくりに遭うなど厳しい面も体験したが、そのたびに周りに人が集まってきて声をかけてくれたり、助けてくれたり。人々の温かさにも触れることができ、本当にいい思い出となった。 話しは逸れたけど。。。本作でも裏表のないNYの人々と直に触れ合えた気持ちになることができて、すっかり心のメンテナンスになった。
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