ニューヨークの魔法は続く の商品レビュー
ニューヨークでのリアルな生活を垣間見れるエッセイ フランクな人、暴言を吐く人、地下鉄で芸を見せる人 様々な人たちとの一瞬の関わりの中にニューヨークという街の性格を感じました 街は人で作られているんだなと 岡田光世さんの好奇心や着眼点が日常を面白く興味を持たせる文章で書かれてい...
ニューヨークでのリアルな生活を垣間見れるエッセイ フランクな人、暴言を吐く人、地下鉄で芸を見せる人 様々な人たちとの一瞬の関わりの中にニューヨークという街の性格を感じました 街は人で作られているんだなと 岡田光世さんの好奇心や着眼点が日常を面白く興味を持たせる文章で書かれています 特に 「ブルックリンの罪ほろぼし」 「非行少年の届けもの」 が心に残りました 国としての興味は、フィンランドの方があるけれどニューヨークの人たちの挨拶やすれ違いざまの言葉の掛け合いは素敵だと思いました
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アメリカ人の素敵部分が描かれてる。 赤の他人とのコミュニケーションが日常的に存在してる。 ニューヨークだけじゃないんじゃないかな。 行ってみたい、けど怖いが勝つかなぁ、ニューヨーク
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1作目に続き今回も、良くも悪くも個性豊かなNYの人々が描かれている。 この本を読めば、20年以上前にこの街へ観光に行った時の記憶が昨日のことのように思い出される。 当時はまだ治安がかなり不安定で、ハーレムに近くなるにつれて浮浪者らしき人達の姿を多く見かけるようになった。 ひったく...
1作目に続き今回も、良くも悪くも個性豊かなNYの人々が描かれている。 この本を読めば、20年以上前にこの街へ観光に行った時の記憶が昨日のことのように思い出される。 当時はまだ治安がかなり不安定で、ハーレムに近くなるにつれて浮浪者らしき人達の姿を多く見かけるようになった。 ひったくりに遭うなど厳しい面も体験したが、そのたびに周りに人が集まってきて声をかけてくれたり、助けてくれたり。人々の温かさにも触れることができ、本当にいい思い出となった。 話しは逸れたけど。。。本作でも裏表のないNYの人々と直に触れ合えた気持ちになることができて、すっかり心のメンテナンスになった。
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うん、この感じ読むと思い出す…… みなまで書く方でない分、行間を読むのが苦手(普段から苦手…)な私には分からないところもいっぱい(^_^;) これはイヤだったということ?それとも、筆者は楽しんでる? とかワカラナイまま汗 でも、なんだかこのあったかい感じは大好きで、それは筆者...
うん、この感じ読むと思い出す…… みなまで書く方でない分、行間を読むのが苦手(普段から苦手…)な私には分からないところもいっぱい(^_^;) これはイヤだったということ?それとも、筆者は楽しんでる? とかワカラナイまま汗 でも、なんだかこのあったかい感じは大好きで、それは筆者がニューヨークを愛してるのが前面に出てるからかな? もうこのシリーズたくさん読んだ けど、きっとまた読みたくなる 読みたくなったとき永遠に読めればいいのに、、 そんな1冊 2015.11.02
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ニューヨークのとけない魔法に続く第二弾。 写真が入って、より楽しめます。 英語で一言のフレーズは、ぜひ入れて頂ければ、、、
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いいエッセイだったのだけど、親と離れて住んでいる人は「小包」と「母のニューヨーク」は絶対に読まないほうがいい。母の不器用な優しさとかわざわざ日本から来てくれた母が外国の生活に戸惑って粗相をしてしまい、娘に怒られて涙を流す。帰りがけに無作法を詫びる手紙を渡される、という号泣必至のく...
いいエッセイだったのだけど、親と離れて住んでいる人は「小包」と「母のニューヨーク」は絶対に読まないほうがいい。母の不器用な優しさとかわざわざ日本から来てくれた母が外国の生活に戸惑って粗相をしてしまい、娘に怒られて涙を流す。帰りがけに無作法を詫びる手紙を渡される、という号泣必至のくだりが。今すぐ母の元に帰りたくなった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『素敵な私小説』 私はニューヨークが好きじゃないから、なんとも思わないけど。こんな素敵な事やおかしい事があったのよっていうちょっとだけ虚栄心が見え隠れするエッセイ。ニューヨークってどこか大阪のにおいがすると思うんだ。どこにいたって、人は人だし、地球上でその地に下り立つだけで変われるなんていう効能がある土地はない。だからこそ、だと私は思った。
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優しい気持ちになれる。 スペインでもそんなエピソードたくさんあったな。 日常の中でほっこりするエピソードってきっとたくさんあるけど、忘れてしまうんだよね。 忘れないように書き留めて生活してみようかな。
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シリーズ第2弾。今回もとても良いお話たちばかりでした。これを読んでると、本当に、本当に、ニューヨークに行きたくなる。わたしの永遠の憧れの街である。
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ニューヨークへの想像が膨らむエッセイ集。 「メニューのあるレストラン」と「車内放送」の話が印象的。 個人的には、友人の生活談で受けた印象と今回読んでの印象がちょっと違ってて戸惑う。 これを機に自分が実際に行ってみるのも良いな。
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