1,800円以上の注文で送料無料
視線は人を殺すか 小説論11講 MINERVA歴史・文化ライブラリー11
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-02-17

視線は人を殺すか 小説論11講 MINERVA歴史・文化ライブラリー11

廣野由美子(著者)

追加する に追加する

視線は人を殺すか 小説論11講 MINERVA歴史・文化ライブラリー11

2,200

獲得ポイント20P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミネルヴァ書房
発売年月日 2008/01/20
JAN 9784623050710

視線は人を殺すか

¥2,200

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/22

英文学者廣野由美子さんの「視線」をテーマに古典の名作を読み解く「小説論」なんですが… いやいやいや廣野さん! ネタバレがエグいです いや古典の名作はネタバレなんてものともしない!ってのは分かるんだけど、近いうちに読もうと思ってた『クレーヴの奥方』をいきなり最後まで全部言われた...

英文学者廣野由美子さんの「視線」をテーマに古典の名作を読み解く「小説論」なんですが… いやいやいや廣野さん! ネタバレがエグいです いや古典の名作はネタバレなんてものともしない!ってのは分かるんだけど、近いうちに読もうと思ってた『クレーヴの奥方』をいきなり最後まで全部言われたのは参りました。゚(゚´Д`゚)゚。 なので残念ながら、ここで強制終了 廣野由美子さんの小説論は大好きなんだが、読み終わった小説をテーマにしてるやつじゃないと危ない 本書に登場する名作は全部で26 作品 その内既読は9作品だったので、残り17作品全て読み終えたら、またお会いしましょう たぶんそんな日は来ないだろうけどね 残念

Posted by ブクログ

2009/03/02

タイトルにつられて読んだー笑 >あへ、かったん、おぎゃあ、えりかさん イギリス小説を中心に、 小説の中で「視線」というものがどのように描かれているか 「視線」がどのような意味を持っているのか ということを分析した本。 うーん・・・分析の仕方が少し無理やりというか なんとなく論理...

タイトルにつられて読んだー笑 >あへ、かったん、おぎゃあ、えりかさん イギリス小説を中心に、 小説の中で「視線」というものがどのように描かれているか 「視線」がどのような意味を持っているのか ということを分析した本。 うーん・・・分析の仕方が少し無理やりというか なんとなく論理の展開の仕方に苦しさを感じるというか そんな感じ。 「ここの部分がおかしい」と きちんと指摘することはできないんだけど・・・ 漠然とそんな印象を受けるかな。 でも、この本の中でいろんな小説に触れることができて 結構楽しんで読めた。 これをきっかけに海外小説ももうちょっと読んでみるかなー。

Posted by ブクログ

2008/09/06

文学作品の作中における「視点」がいかなる働きを見せるかを 論じた一冊。 専門用語は分からないけれど、文学作品をこういう「視点」で 見るというのもありだなぁと開眼させてくれました。

Posted by ブクログ