商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/01/09 |
| JAN | 9784167528164 |
- 書籍
- 文庫
陰陽師 瘤取り晴明
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陰陽師 瘤取り晴明
¥583
在庫なし
商品レビュー
3.9
18件のお客様レビュー
「陰陽師」シリーズ初の絵巻物語。 本作は、村上豊氏による絵が随所に使われていて、内容と絵と両方を楽しめる。本文自体は短編なので、1時間半ほどで読み終えることができる。百鬼遊宴が一つのポイントになっており、過去にシリーズで登場した白蛇・朱吞童子なども登場し、妖怪の共演といった様...
「陰陽師」シリーズ初の絵巻物語。 本作は、村上豊氏による絵が随所に使われていて、内容と絵と両方を楽しめる。本文自体は短編なので、1時間半ほどで読み終えることができる。百鬼遊宴が一つのポイントになっており、過去にシリーズで登場した白蛇・朱吞童子なども登場し、妖怪の共演といった様相を呈していて、いつもと趣向が違い新鮮だった。
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- ネタバレ
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表紙がすごい。 フルカラーで絵本とまでは言わないけど、イラスト多め。 内容はタイトル通り瘤取り爺さん+晴明といった感じでした。オリジナルの瘤取り爺さんの話は良いお爺さんと悪いお爺さんがいてくらいしか覚えてなくて、あとで検索したら、今回の本と大体同じで、瘤が2つになった後の話を晴明が引き継いでいく感じでした。 今回は博雅がお手柄でした。結末も妖怪たちとも仲良く一緒に笛聞いたりで童話っぽいなと思いました。
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なんとも恐ろしく読みやすい。読後感はさらさらとしている。なんとなく、狐につままれたような気持ち。 相変わらず音楽の力強くて是非聞きたい。
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