商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/01/09 |
| JAN | 9784167528164 |
- 書籍
- 文庫
陰陽師 瘤取り晴明
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
陰陽師 瘤取り晴明
¥583
在庫なし
商品レビュー
4
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表紙がすごい。 フルカラーで絵本とまでは言わないけど、イラスト多め。 内容はタイトル通り瘤取り爺さん+晴明といった感じでした。オリジナルの瘤取り爺さんの話は良いお爺さんと悪いお爺さんがいてくらいしか覚えてなくて、あとで検索したら、今回の本と大体同じで、瘤が2つになった後の話を晴明が引き継いでいく感じでした。 今回は博雅がお手柄でした。結末も妖怪たちとも仲良く一緒に笛聞いたりで童話っぽいなと思いました。
Posted by 
なんとも恐ろしく読みやすい。読後感はさらさらとしている。なんとなく、狐につままれたような気持ち。 相変わらず音楽の力強くて是非聞きたい。
Posted by 
京都で購入した陰陽師シリーズの1冊です。なんと絵本です。絵本といっても、カラーの挿絵がある小説といった感じです。 陰陽師シリーズの表紙イラストを手がけている村上豊さんが描かれています。鬼達のイラストがまた素敵ですね。たしかに絵本独特の雰囲気もあって面白かったです。 本編は鬼...
京都で購入した陰陽師シリーズの1冊です。なんと絵本です。絵本といっても、カラーの挿絵がある小説といった感じです。 陰陽師シリーズの表紙イラストを手がけている村上豊さんが描かれています。鬼達のイラストがまた素敵ですね。たしかに絵本独特の雰囲気もあって面白かったです。 本編は鬼の宴で踊ってしまった薬師の双子。70歳を超えたおじいちゃんが必死に踊る、人を食らう鬼の前で。これは相当に怖いです。 今回のお話で思ったのですが、清明は人が悪いというか人を人を食ったような感じですが、博雅もなんというか悪ガキという感じですね。どことなく、京極堂シリーズの中禅寺さんと木場さんの関係に似ているような気がしました。そしてこの場に関口くんがいたら、早々に気絶していることでしょう。榎さんがいたら、それはハチャメチャに踊り狂うことでしょう。とか想像してしまいました。 脱線してしまいましたが、陰陽師シリーズ、もっと読みたいです。
Posted by 
