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ふしぎな図書館 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/01/15 |
| JAN | 9784062759489 |
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ふしぎな図書館
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商品レビュー
3.4
167件のお客様レビュー
大人になった自分は老人への恐怖は無いが、子供の頃知らない老人に叱られ、とても怖かったのを思い出した。子どもは萎縮してしまうのだ。 ひつじ男ときれいな女の子はぼくに美味しい食べ物を与え、話し相手になってくれる。 ひつじ男は自分の危険も顧みず一緒に逃げ道を探してくれ、少女は大きなム...
大人になった自分は老人への恐怖は無いが、子供の頃知らない老人に叱られ、とても怖かったのを思い出した。子どもは萎縮してしまうのだ。 ひつじ男ときれいな女の子はぼくに美味しい食べ物を与え、話し相手になってくれる。 ひつじ男は自分の危険も顧みず一緒に逃げ道を探してくれ、少女は大きなムクドリに姿を変え子供の頃ぼくを噛んだ黒くて怖い犬と老人を消してくれた。 そして心の支えになる大切な2人は消えた。 家に帰ると籠の中のムクドリはいなくなり、母はぼくがいなかったと思われる時間について問うこともせず、朝食を用意し、数日後には亡くなってしまう。 寂しい。ひとりぼっち。 たぶんまた読み返す。
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図書館に迷い込み、あやしい老人に囚われる少年. そこで羊男やかよわい少女と出会い心を通わせながら脱出をこころみる... まさにファンタジー小説でスラスラ読みすすめられ、小説の世界に入りこめる。挿し絵がポップでかわいく、不思議な世界観に引き込んでくれる。ページ数が少なく、私のよう...
図書館に迷い込み、あやしい老人に囚われる少年. そこで羊男やかよわい少女と出会い心を通わせながら脱出をこころみる... まさにファンタジー小説でスラスラ読みすすめられ、小説の世界に入りこめる。挿し絵がポップでかわいく、不思議な世界観に引き込んでくれる。ページ数が少なく、私のような読書初心者にもおすすめ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
正直自分にはまだ早いのかなという所感。 確かに、こういう表現面白いなと思う部分がたくさんあったが、結局何みたいなところを求めてしまっていたため面白さを十分に感じることはできなかった。 自分が閉じ込められているという状況下でも、母親が心配していることを一番に考えているところからも、ママっ子だったように感じられるが、ラストは特段悲しむ様子がないのがなんでだろうと思った。
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