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ラジオ・キラー
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ラジオ・キラー

セバスチャンフィツェック【著】, 赤根洋子【訳】

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ラジオ・キラー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 柏書房
発売年月日 2008/01/10
JAN 9784760132652

ラジオ・キラー

¥1,870

商品レビュー

3.7

21件のお客様レビュー

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2025/04/29

少し読みづらい部分があったが最後のどんでん返しは想像つかなかった。誰が良くて誰が悪いのかよくわからない。

Posted by ブクログ

2024/10/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ラジオ・キラー 前作「治療島」と同じように真相が二転三転するジェットコースター小説であります。 今回の舞台はラジオ局に立てこもった犯人とその交渉人とのやりとりを物語の中心に据えて、その裏の陰謀を巡る真相が徐々に明らかになり、最後に鮮やかな謎解きが成されます。 犯人は定石通り?意外な人物ですが、あまりにも定石通りの意外さなので途中で何となく解ってしまいました。 今回はキャラクター造形にちょっと雑なところが目立ち、あまり共感できなかった面はありますが、楽しませてもらえることは間違いありません。 月並みですが、ハリウッド流の陰謀+活劇+意外な結末がお好みの方は是非ご一読を。 竹蔵

Posted by ブクログ

2024/07/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

すごいなー! というのが感想。私が時系列で読んでないから特におどろいたんだけど、この作品が2作目?え。 この後のサイコブレイカーや座席ナンバーなんかの、後半一気に登場人物たちが雪崩れ込むように物語に投げ込まれて、もみくちゃになりながらも(そして神の手による残酷な取捨選択が勢いよくなされた結果)ものすごいスピードでゴールに連れて行かれるパターンが、ここでもう完成されてる! この人が放送局で働いていたことも関係するのかな?色々な人に揉まれてみたり考えたりアウトプットしたりしていたんだろうか? わたしは作品のカテゴリーに詳しくないのでサイコサスペンス、というものがどんなものなのか今ひとつわかってないんだけど、悩める主人公、度肝を抜くメインの事件、これでもかと起こるありえない状況、信じられない人物相関図、最後の着地点にそっと置かれる主人公へのギフト(的な悩みへの解決)…これがもしサイコサスペンスの要素だとしたら、もう五体投地するしかない。 あまりにこの作家さんが気になって色々漁ったら、英語のwikiに掲載のドイツ語の作品は22あり、日本語のwikiで邦訳作品はたった7!!! うそでしょ。ああ、生まれてこの方ドイツ語を学ばなかったことをここまで後悔したことはないよ。

Posted by ブクログ