商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2007/12/20 |
| JAN | 9784592143031 |
- コミック
- 白泉社
大奥(第三巻)
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大奥(第三巻)
¥748
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商品レビュー
4.4
66件のお客様レビュー
それまで隠されていた家光が、ついに表立って女将軍となるまで。ついにイメージされる大奥も誕生する。女性が家を継ぐというタイムリーなテーマが興味深い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2巻では少女だと思っていた家光が、3巻では頼もしくなっており、ますます格好良い。 有功が家光にとって良い支えになっているのかな。もうずっとこの2人を見ていたい。 しかし家光が有功以外の男と子を作らなければならない状況になる。 有功が嫉妬に苦悩し自室を滅茶苦茶にしてしまうシーンは忘れられない。普段は冷静で胆力がある人物だからこそ、衝撃だった。有功よ...!(涙) 家光が「他の男の子を産んでも、私が愛するのは有功だけだ。」と切実に想いを伝えても、有功は悲しみに耐えられず身を引くことになったシーンは悲しくて、様々な試練に耐えた家光が不憫でならなかった。家光よ...(涙) 家光が、子づくりのために用意された男に対して言った、「勘違いするな。私は抱かれるのではない。私がお前を抱くのだ。」というセリフが何故か印象に残った。なんでこんなに格好良く響くのかな?
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大奥第3巻、ついに春日の局が亡くなり、女将軍家光が誕生する。 家光は有功と相思相愛ながら、二人の間には子ができない故に、他の男性と引き合わされる。 徳川家を絶やさないためと割り切っているとはいえ、あまりに切ない。
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