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凍える牙
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商品詳細
| 内容紹介 | 第115回直木賞受賞作。深夜のファミレスで突然発火した遺体には、獣の咬み痕が残されていた―音道貴子。年齢、三十と少々。職業、刑事。バツイチ女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めたベストセラー。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/11/20 |
| JAN | 9784103710097 |
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凍える牙
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商品レビュー
3.9
30件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読後の満足度はいまひとつ。主人公は聡明でタフな美貌の女性刑事。男社会の警察組織で不当な扱いに耐えながら奮闘する姿は魅力的。しかし、ミステリとしては謎解きの要素や犯人の意外性に欠け、ストーリー展開も想定の範囲内。 特に、事件の鍵を握るオオカミ犬と主人公の心の交流があまり腑に落ちず、物語に入り込めなかった。活字で追うよりも、映像作品とした方が主人公の魅力が引き立つのでは。と思って調べたら、天海祐希、木村佳乃主演で2度、ドラマ化されてた。
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401ページ 1900円 2026年3月12日〜3月16日 ここ30年で男尊女卑の社会も随分変わってきたなと感じさせられた。オオカミ犬が事件を起こすなんて、とても思いつかない発想で、意外だった。それでいて悲しく、苦しい最後だった。結末を早く知りたいけれど、悲しい最後が待っている...
401ページ 1900円 2026年3月12日〜3月16日 ここ30年で男尊女卑の社会も随分変わってきたなと感じさせられた。オオカミ犬が事件を起こすなんて、とても思いつかない発想で、意外だった。それでいて悲しく、苦しい最後だった。結末を早く知りたいけれど、悲しい最後が待っていることがわかっていたから、知りたくないという複雑な気持ちで、読み進めた。
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再読だったが、面白かった。 読みやすく情景が浮かびやすい作者の書き方に脱帽する。 男社会で足掻くトカゲの貴子とベテラン刑事のやりとりも良かった。
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