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じゃじゃ馬ならし 白水Uブックス7シェイクスピア全集
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じゃじゃ馬ならし 白水Uブックス7シェイクスピア全集

ウィリアム・シェイクスピア(著者), 小田島雄志(著者)

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じゃじゃ馬ならし 白水Uブックス7シェイクスピア全集

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 1983/10/01
JAN 9784560070079

じゃじゃ馬ならし

¥990

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2020/11/13

シェイクスピアの喜劇。所々の言葉遊びがとても楽しくて、日本語訳の方が翻訳にこだわっていらっしゃるのがよく伝わってきました。日本語でも十分楽しめます。 男性が上、女性が下というのはたしかに今の時代からみると受け入れ難い価値観ですが、それだけで読むのをやめるのはもったいない。二つのメ...

シェイクスピアの喜劇。所々の言葉遊びがとても楽しくて、日本語訳の方が翻訳にこだわっていらっしゃるのがよく伝わってきました。日本語でも十分楽しめます。 男性が上、女性が下というのはたしかに今の時代からみると受け入れ難い価値観ですが、それだけで読むのをやめるのはもったいない。二つのメインの恋の行方の対比は考えさせられるところがあります。解説を読むと当時の時代感やその後の評価の変遷がわかり、より楽しめました。

Posted by ブクログ

2016/08/24

タイトル通り、調教されるする話と言っても過言ではない。展開はロマンスなはずなのだが……。 上演当時は、女性は控える者であることが常識であったが故に、全くの違和感はなかっただろう。しかし、今からしてみたら、フェミニストが黙ってないはず。

Posted by ブクログ

2013/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

毒を持って毒を制する。そんな印象を持った。 最後にじゃじゃ馬ケイトが従順している様、他の女性に説いている様が良かった。

Posted by ブクログ