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されどわれらが日々― 新装版 文春文庫
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されどわれらが日々― 新装版 文春文庫

柴田翔【著】

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されどわれらが日々― 新装版 文春文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2007/11/10
JAN 9784167102050

されどわれらが日々― 新装版

¥781

商品レビュー

3.3

45件のお客様レビュー

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2026/02/16

芥川賞受賞の小説であり、あまりにも有名なので読んだはずであるが、いつ読んだかは思い出せない。韓国小説の紹介をしていた著者が、この小説の主人公が共産党に入っていて朝鮮戦争が米軍と韓国軍が北に攻め入ってきたという共産党の説明を鵜呑みにして旧友に話したら曽根という同級生が見てきたことも...

芥川賞受賞の小説であり、あまりにも有名なので読んだはずであるが、いつ読んだかは思い出せない。韓国小説の紹介をしていた著者が、この小説の主人公が共産党に入っていて朝鮮戦争が米軍と韓国軍が北に攻め入ってきたという共産党の説明を鵜呑みにして旧友に話したら曽根という同級生が見てきたこともないのにいい加減なことを言うな、という場面があったが記憶にはない、という説明をしていた。そのために、再度読んでみたが、私もそこを読んだ記憶はなかった。今回、再度読んでみて、共産党に翻弄された青年の姿がよく分かるだけでなく、どんどん自殺したり死んでいくという女性や男性、女性の描き方には男性からのものもあるようだが、東大生という特別なエリート集団での話ということであった。  会話よりも手紙で心情を伝えるということが70年前のことである。

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2025/10/02

団塊世代の青春? その後の世代とは隔世の感。学生運動についての知識の無さもありよく理解できず。歴史から学ばないと。

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2025/03/23

10年後の私の青春は 学生運動はなかったけれど気分は 似通っているような気がして息を詰めて 読み進んだ。

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