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差異と反復(上) 河出文庫
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差異と反復(上) 河出文庫

ジル・ドゥルーズ(著者), 財津理(訳者)

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差異と反復(上) 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2007/10/20
JAN 9784309462967

差異と反復(上)

¥1,650

商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2026/07/30

本日を持ちまして ジルドュルーズ 著 「差異と反復 上巻」再読 読了致しました 「差異と反復 上巻」ですが 読了致しました ジルドュルーズ 著 「差異と反復 上巻」 差異とは対比的な違いが生じている事 反復とは 繰り返し 少しづつ 同じ事を繰り返す事 然しこの作品の 差異と反復...

本日を持ちまして ジルドュルーズ 著 「差異と反復 上巻」再読 読了致しました 「差異と反復 上巻」ですが 読了致しました ジルドュルーズ 著 「差異と反復 上巻」 差異とは対比的な違いが生じている事 反復とは 繰り返し 少しづつ 同じ事を繰り返す事 然しこの作品の 差異と反復は そんなに簡単に説明出来る 物事では無い そもそも ジルドュルーズは この 哲学界での名著で在る 「差異と反復」は マルクス・レーニン主義の様に 生半可な事象を説明しているのでは無くて 歴史的に名高い哲学者に依っても 何度も研究され解訳され ジルドュルーズ自体が 名だたる哲学者を引用して 批判をしたり 肯定したり している 只の哲学書では全く無い それだけ難解で 学者や先生方が 研究材料にする様な作品である。 わたしは 上下巻を以前に読んでいる 然し余りにも難しいので 今回 先ずは上巻を再読した 作品内容には数学や関数等も 表現に用いられている 哲学界の中でもかなりの 難解且つ読解難読な作品で在ります

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2026/01/26

プラトンやその後の西洋思想史において、同一なるイデアとその影なる移り変わる現象という枠組みの思考が受け継がれた中、ドゥルーズはこれを完全に転倒しようと試みる。差異が根元にあり、反復という形で同一性(なるもの)が表れるのである。反復は何か同じものを繰り返すのだとしたら、結局同一性に...

プラトンやその後の西洋思想史において、同一なるイデアとその影なる移り変わる現象という枠組みの思考が受け継がれた中、ドゥルーズはこれを完全に転倒しようと試みる。差異が根元にあり、反復という形で同一性(なるもの)が表れるのである。反復は何か同じものを繰り返すのだとしたら、結局同一性に回収されることになる。ドゥルーズは、差異に基づいてのみ語りうる反復がありうるのだということを、ニーチェも手がかりに語ろうと試みる。

Posted by ブクログ

2025/09/25

これは難しすぎた 1ページも読めない(-_-) でもタイトルには惹かれる「差異と反復」 同じように思える日々にも、わずかな差異に気づき、そこに感じた何かを季語に託せば俳句になる。音に託せば音楽に、料理人なら日々、その差異を手や舌で感じつつ反復しているのかもしれない。 子育ても差...

これは難しすぎた 1ページも読めない(-_-) でもタイトルには惹かれる「差異と反復」 同じように思える日々にも、わずかな差異に気づき、そこに感じた何かを季語に託せば俳句になる。音に託せば音楽に、料理人なら日々、その差異を手や舌で感じつつ反復しているのかもしれない。 子育ても差異と反復の繰り返しだ。 それを喜びと感じられるか、ただの日常とするか、そのわずかな差異を感じる余裕なく、その反復に参ってしまう場合もあるかもしれない。 逆にわずかな差異が気になって、反復を行えなくなる場合もあるかもしれない。 差異と反復 人によってこの単語をどう捉えるかは、 結構興味深い でも読むことは無理だった。難しすぎた。

Posted by ブクログ

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