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おにたのぼうし おはなし名作絵本2
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おにたのぼうし おはなし名作絵本2

あまんきみこ(著者), いわさきちひろ

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おにたのぼうし おはなし名作絵本2

1,925

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 1969/08/30
JAN 9784591005293

おにたのぼうし

¥1,925

商品レビュー

4.4

72件のお客様レビュー

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2026/01/29

節分での読み聞かせにオススメです✨ 私達は豆まきをして福を呼ぶけれど、おにたのような鬼の気持ちに共感すると、『なんで人間はこのようなことをするのだろう?』という気持ちになりました

Posted by ブクログ

2026/01/13

2026.1.15 5-4(ち) 7分半 お正月が過ぎたら次は節分だからね。 次は5年生のクラスに行くの。 私はあまり行事絵本は持っていかないんだけど、これは行事絵本だけどちょっと毛色が違うというか… 切なくて悲しくて、おにたの気持ちになるとやり切れない。 どんな気持ちで豆になっ...

2026.1.15 5-4(ち) 7分半 お正月が過ぎたら次は節分だからね。 次は5年生のクラスに行くの。 私はあまり行事絵本は持っていかないんだけど、これは行事絵本だけどちょっと毛色が違うというか… 切なくて悲しくて、おにたの気持ちになるとやり切れない。 どんな気持ちで豆になってしまったんだろう。 人間と同じように、鬼にだって色々あるのに。 考える余地のある絵本なのよね。 5年生なら、「あーよかった」で終わらないでくれるも思うのよね。 優しい優しい鬼のお話。

Posted by ブクログ

2025/11/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おにたのぼうし/あまんきみこ、いわさきちひろ 再読。いつ読んでもモヤモヤする。でもそれでいいんだと、大人になってわかった。 「鬼は悪い」「だから豆をぶつける」——その単純さが、実は多くの場面で繰り返されてるんだ。見た目で判断する。集団で決める。個人の事情は見ない。子どもの時は気づかなかったけど、今はそれが怖い。 おにたは何も悪くない。母親を思う気持ちも、女の子への気遣いも、どれも純粋だ。なのに「鬼」という括りだけで、全部が消される。その不条理。 いわさきちひろの絵がまた切ない。おにたの目。その優しさが、より一層、世界の冷酷さを浮き彫りにしてる。 豆まきの後、「おにたはどこに行ったんだろう」と子どもが聞く。完璧な答えなんてない。それでいい。むしろ、その問いを持ち続けることが大事だと思う。読むたびに、答えが変わる本。好きだ。

Posted by ブクログ