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砂の花 祥伝社文庫
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砂の花 祥伝社文庫

明野照葉【著】

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砂の花 祥伝社文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2007/10/20
JAN 9784396333843

砂の花

¥660

商品レビュー

3.3

7件のお客様レビュー

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2025/06/06

この小説、単純に好きなのである。たとえば例のごときものではなく、なんか歯車が違ってくる。それをいろいろ考えた末にフロンティアスピリットなのかプリミティブなのかわからないが、そこからゆくことにするあたりだろうか…

Posted by ブクログ

2024/08/27

途中までは主人公に共感できず、「この人何なの?」とイライラさせられたけど、後半は一気に楽しめたので、頑張って読み続けて良かったです。 明野照葉さんの作品は何冊か読んだんだけど、主人公がどれも、美人で仕事ができてモテモテだけどどこか壊れているというパターンばかりなので、ちょっと違う...

途中までは主人公に共感できず、「この人何なの?」とイライラさせられたけど、後半は一気に楽しめたので、頑張って読み続けて良かったです。 明野照葉さんの作品は何冊か読んだんだけど、主人公がどれも、美人で仕事ができてモテモテだけどどこか壊れているというパターンばかりなので、ちょっと違うのも読んでみたいです。

Posted by ブクログ

2015/11/21

明野照葉さんの『砂の花』を読了。綿野りささんの小説も女性が描く女性というものを読みたくなり選んだのだが、本作も同様女性が描く女性の姿で、離婚を機にすべての物に興味が亡くなり、人生を追える事を考え始めるところから物語は始まる。そうしているうちにやはり人生に絶望した事のある男性と魅力...

明野照葉さんの『砂の花』を読了。綿野りささんの小説も女性が描く女性というものを読みたくなり選んだのだが、本作も同様女性が描く女性の姿で、離婚を機にすべての物に興味が亡くなり、人生を追える事を考え始めるところから物語は始まる。そうしているうちにやはり人生に絶望した事のある男性と魅力はあるが実はとんでもない悪い男の二人に出会い、やけな気持ちもあったのだろう二人とつきあい始めてしまう。だがそのことでとんでもない罠にはまりついには犯罪を犯してしまうのだが、この女性は女性が描いたという感じは感じなかった。こういった女性は男性でも同様に描けるのではと思ったのはなぜだろう。意外なインサイトみたいな物がみいだせなかったからか。綿野りささんの作品の女性は女性でしか描けないと感じたのに、そのあたりが作家の力量の違いか。

Posted by ブクログ

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