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対岸の彼女 文春文庫
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2007/10/09 |
| JAN | 9784167672058 |
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対岸の彼女
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対岸の彼女
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商品レビュー
3.8
1222件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
親しければ親しかった友達でも疎遠になってしまうのは、そばにいなくなって、あの頃と変わってしまった友達が怖くなるからという理屈にとても納得した。 ずっとそばにいることだけがその友達を大事にする方法なんかじゃなく、その子がくれた何かを大事にし続けることもできるのは自分的に素晴らしい気付きでした!なので星5! 大好きな森絵都さんの解説まで素敵でした
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お父さんとラーメンを食べるシーンで涙が止まらなかった。ドトールで周りにバレないように泣いた。 お母さんが「何が気に入らないの?!」とブチギレするシーン。上手く行ってないからって、愛がないわけじゃないのに、どうしてそれを愛として受け取れないんだろう。 同世代の女同士の確執というより、母子という女同士の確執の物語にも感じた。
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小夜子が葵の会社に出戻る展開がしっくりきた。しっかりと解決しないまま他のことに取り掛かっても心のもやは晴れないよね。 友人には依存せず、自分の境界をしっかり持つことの大切さを感じた。 友情の話と思って読んだけれど、私はあまり共感はできなかったかなー。
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