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海のいのち えほんはともだち25
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海のいのち えほんはともだち25

立松和平【著】, 伊勢英子【画】

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海のいのち えほんはともだち25

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 1992/12/01
JAN 9784591041758

海のいのち

¥1,320

商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2025/12/07

 小6の息子が音読をしてして、この本を知りました。  主人公の少年は代々漁師の家系に生まれ、もぐり漁をしていた父を亡くします。祖父に自分も漁師にしてくれるよう頼み、祖父の手伝いを始めます。祖父は漁をすぐに教えるのではなく、魚は海の恵みであること、千匹のうち一匹しか捕らなかったから...

 小6の息子が音読をしてして、この本を知りました。  主人公の少年は代々漁師の家系に生まれ、もぐり漁をしていた父を亡くします。祖父に自分も漁師にしてくれるよう頼み、祖父の手伝いを始めます。祖父は漁をすぐに教えるのではなく、魚は海の恵みであること、千匹のうち一匹しか捕らなかったから、海の資源も守られ、人間の生活も成り立つことを教えていました。  少年が成長し一人で海にもぐれるようになった頃に、父が捕ろうとして亡くなった巨大なクエに出会います。その時の少年の行動は、祖父の教えが伝わっていていて心が温かくなりました。  絵本を借りて読み直すと、伊勢英子さんの海の光と影の表現が素晴らかったです。

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2025/12/06

柳田の推薦本。立松和平の文である。少年の父親が一番の潜水漁であるが、クエと格闘して死亡する。後を継いだ息子も漁師として父親が死亡した早瀬に行き、クエを見つけるが、そのままにする。

Posted by ブクログ

2025/11/15

立松和平 1947‐2010年、栃木県出身。早稲田大学政治経済学部に在学中に「自転車」で第1回早稲田文学新人賞を受賞。卒業後は、職を転々とし、故郷に帰り市役所へも勤務した。80年に「遠雷」で野間文芸新人賞を受賞。この作品が、翌年映画化され大きな反響を集める。その後も「毒―風聞・田...

立松和平 1947‐2010年、栃木県出身。早稲田大学政治経済学部に在学中に「自転車」で第1回早稲田文学新人賞を受賞。卒業後は、職を転々とし、故郷に帰り市役所へも勤務した。80年に「遠雷」で野間文芸新人賞を受賞。この作品が、翌年映画化され大きな反響を集める。その後も「毒―風聞・田中正造」が毎日出版文化賞など、社会派の作品で頭角を現す。取材に足を運ぶ行動派作家としても知られた。NHKスペシャルなどへのゲスト出演も多数。62歳。 「海のいのち」(立松和平)を読んで、功名心に対して良いイメージをもたなくなった。できるなら、静かに生きていきたい。 ヘミングウェイの「老人と海」と 立松和平の「海のいのち」がごっちゃになってた。 大きい魚に対して「ここにいたんですね」と敬意を払って捕らえなかったのが立松和平か #100分de名著

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